これから先、キャズム(溝)をどれだけ超えられるかが勝負を分ける。


とりあえず、幸いにして1つ目のキャズムは
個人としてもプロジェクトチームとしても会社としても超えられたとは思う。


ただ、すでに目の前に2つ目のキャズムが見えている。

それがDAUの改善だったりARPPUの向上だったり、
指標としてはいろいろとあるのだけれど、
その一つ一つが、頂点に行くために絶対に超えなければいけないものだというのはわかりやすいほどに見える。


まったく浮かれていられないし、油断なんてできるはずもないし、
むしろ、何かひとつが上手くいくほど不安のタネが見つかってくる。
そして、ちょっとでも上手くいかないと、流れのなかに取り残されてしまうような感覚になる。


超えるしかないんじゃあ。


ということで龍馬伝が始まる時間までに諸々を片付けておこう。