グレートなタイフーンのために各地で色々被害が出ているようで、

昨年、水没しかけたことで一躍話題となった故郷・岡崎の話が引き合いに出されていた。


いや、引き合いどころか市役所が取材されていた・・・


別に、元々水害の多い地域というわけではない。



いつも気になるのが、

テレビでの「おかざき」のイントネーション。



必ずといっていいほど、


「おざき」


と、


「か」のところにアクセントがつく。



テレビに限らず、周囲でも初対面の人に話しても、

同じ愛知県である名古屋人ですら、



「か」にアクセントがつく。



でも、違うんですよ。



岡崎は


「おかざき」



なんですよ。


アクセントなんて無いんです。


地元民で「か」にアクセントをつけるなんて、


きっと東京とかで周囲に染まってしまった非国民くらいなんですよ。


祖父母の代から孫の代まで、

とにかく「おかざき」なわけですよ。




でも、苗字が「岡崎」である人のことは、


岡崎市民でも


「おざきさん」



と呼んでいる。



この不思議。