こんばんは。
ご覧頂きありがとうございます。
前回からの続きです。
なめちゃんは火葬後、自宅には戻らずそのまま霊園の多くの友達と一緒の
お墓に納骨致しました。
爺やと婆やはペットロスに陥り、情緒不安定になりました。。。
そして、対応の選択が正しかったのか、「~たら、~れば」と自責の念で一杯でした。
「叶うものならもう一度会いたい。。。」
半年ほど過ぎた頃、新聞のアニマルコミュニケーターの書籍広告が目に留まりました。
通常はハワイを拠点にしている日本人の方で、亡くなったペットでも写真があれば
通訳出来るとの事で、東京で開催される出張セッションを受け、許された時間内に
色々な質問をしました。
コミュニケーターさんの口から発せられたなめちゃんの声は、あっけらかんとした口調で
「恨んでなんかないよ、幸せだったよ、これで良かったんだよ、次の犬を迎えていいよ」と。
アニマルコミュニケーターには賛否がある事は承知していますが、
コミュニケーターさんが困り顔で、「意味が解らないですが、なめちゃんが私に
団子を見せてくるんです。」と言われギョッとしました。
よく、蒸しケーキをちぎり、手でコネコネして団子状に丸めたものを
おやつに与えていたのです。(↓こんなやつです)
また「今はお墓じゃなく、家のここにいるんだよ。」と間取りを具体的に言われ、
少なくとも爺やと婆やは疑う余地はありませんでした。
その場所がここです。↓
この頃、ネットで保護犬の存在を知り、たまたま見た「GO!保護犬GO」で
目が陥没したやせ細った瀕死のダックス(八重ちゃん)の記事に衝撃を受けました。
なめちゃんと同じ毛色だったので重なって見えていたのかもしれません。
そのダックスがどんどん元気になっていく記事を読み、GOさんと言う人は毒舌だけど
凄い人がいるものだと感心しました。
実際に保護犬のトライアルは近場にある団体に申し込みましたが失敗してしまい、
失意の状態でGOさんの門を叩いたのでした。
2014年 春↓
2015年 春↓
2016年 春↓
2017年 春↓
2018年 春↓
そして、2019年 春↓
繋がりました。
なめちゃんを亡くし、悲しい思いでいた爺やと婆やを見かねたなめちゃんが
りんちゃんに巡り合う様に導いてくれた様に思えてきます。
今、爺やのすぐ脇でりんちゃんが寝息をたてて寝ています。
このめぐり逢いを、りんちゃんの温もりを大切にしたいと思います。
前回、今回となめちゃんとの思い出にお付き合い頂きありがとうございました。
次回はりんちゃんの記事に戻る予定です。
それではまた。







