D'Angeloが亡くなったと聞いてから早数日。
追悼ブログ書こう書こうと思いつつ、ちょっとバタバタしてたせいもありますが、
そもそも何となく気が重くて書く気力・体力がなかったワタクシです、おこんにちは
亡くなったと聞いた時はめちゃくちゃショックで「えーっ!⁉
」…ってなってまして、
そしたら続けざまに大好きな女優のダイアン・キートンの訃報も知ってしまい、
同じ日に2つもの訃報を聞いてしまってオロオロしてましたわ。
だってD-Nice兄さんのインスタライブ聴いてたら、ダイアン・キートンの名前まで言ってて、
知らなかったから「ええええーーーー!⁉
」ってなっちゃって。
なので、その日は何も用事がなかったんで、午前中から昼過ぎまでずっとD'Angelo聴いて、
お昼過ぎからはダイアン・キートンの映画をずーーっと観てました。
で、思い出したのよ。
『ディアンジェロとネオソウル』という本の存在を!☟

2012年、D'Angeloの復活を記念して刊行された本なのかな?
ワタクシは2013年頃にこの本買いました。
目次はこんな感じ☟

皆さん『bmr』(Black Music Review)という雑誌をご存じでしょうか。
上で貼った本は、その『bmr』という雑誌に過去掲載されたインタヴューの総集編。
(bmrは2011年から雑誌の刊行をやめてWebサイトでの運営に移行していたんだけど、
今行ったらなんかもう機能してないみたいですねー。もうサイトにも行けない。
膨大な資料室、って感じで、めちゃくちゃ助かってたんですけど。残念。)
それはさておき、この『ディアンジェロとネオソウル』を久しぶりに引っ張り出してきて、
パラパラと読み返したりしてます。
D'AngeloとMaxwellを「寡作で知られる両巨頭」って書いてたり(ホントだよ、全く!)
95年のD'Angeloの初来日の同行記でDさんの素顔を知れたり、面白いです。
基本的には感じの良い男の子なんだけど「どうやったらそんなことになる⁉」ってくらい、
ホテルの部屋がめちゃくちゃに汚されててライターさんもビックリしたとかw、
飛行機に乗り遅れそうなのに全然部屋から出てこなくて、やっと現れたかと思ったら、
全く慌てる様子もなく、のーんびり歩いて来るとか。
やっぱ「大物感」がヤバかったんねその頃から。
紙面をちょっとだけ抜粋してみよっかな。
(以下、なんか爪が写り込んじゃってますが、片手で本のページの撮影って難しいのよ
)
冒頭はDさん特集でした☟

その他、ノラちゃんが大好きなMaxwellはもちろん☟

当然ベネイさんもいるし☟

エリカ姉さんもいるし☟

先駆者としてトニトニのパイセン方もいるし☟

この本自体はAmazonでも見つかりませんでしたけど、
大元の『bmr』自体は膨大な量の中古本が今でも入手できるみたいなんで、
興味あるかたは「AmazonへGo⇒」してみてね。
値段はピンキリみたいですけど。
…っととと!
大好きな「Lady」のライブばーじょん見つけた!
なんとRaphael SaadiqとATCQのAli ShaheedとQuestloveと一緒に演奏という、
超豪華なライブ!☟
オリジナルの雰囲気とはちょっと違うけど、めっちゃかっこいいっすねー!
オリジナルはこちら☟
D'Angelo / Lady
D'Angeloは素晴らしいカバー曲をいろいろ遺してくれてるんですけど、
特に大好きなのがRoberta Flackの「Feel Like Makin' Love」のカバー☟
D'Angelo / Feel Like Makin' Love
ほんと、秀逸なカバーですよねー
あと、
S.O.S. Bandの「Tell Me If You Still Care」というワタクシの大好きな曲があんだけど、
Dさんがそれをカバーしてるの見つけちゃったんで、ペタリさせてくださいましよ☟
D'Angelo & Questlove / Tell Me If You Still Care
うーん、素敵…

てか、Dさんの着てる「WATANABE 61」ってTシャツが気になるw
ワタナビ―61! 気になりません?
S.O.S. Bandの原曲もリンク貼っときますね。
ジャムルイおぢさんたちのプロデュースだよ!☟
The S.O.S. Band / Tell Me If You Still Care
タイトルはアレですけども、これも大好きだったなー☟
(一応伏字にしとくね)
D'Angelo / Sh*t, Damn, Motherf*cker
てかこのデビューアルバムはホント、どれもいいですよね。
無限にループしてしまいたくなる
いや、2ndのVoodooも無限ループコースだけどね。
皆さん貼って下さってるけど、やっぱりこれを最後に聴きたい☟
D'Angelo / Brown Sugar
皆さん同じだと思いますが、初めて聴いた時の衝撃ったら!
ほんとビックリしましたよね。
寡作な人ではあったけど、それでも、なのか、それが故に、なのか、
後に与えた影響は計り知れないものだったと思います。
うーん、本当に今でも信じられない気持ち。
あんまりネットの情報とか見なかったせいもあるけど。
だけど、彼の音楽はこうしてずっと聴き続けることは出来るからね。
今まで以上にD'Angeloの遺してくれた音楽を愛していかなければ…と思います。
なんかうまくまとめられそうにないので、短いけど今日はここまで。
曲も少なくてすんませんです、ハイ
最後に、一番上に貼ったbmrの『ディアンジェロとネオソウル』という本で、
D'Angeloが語った言葉を一部抜粋して書いておきます。
『僕の音楽はブラック・ミュージック。
このブラック・ミュージックというものの中に、僕は何のリミットも設けたくない。
たとえロック・ギターが入っても、ゴスペルのハーモニーが入っても、ラップのビートや
ジャズのベースが入っても、僕の作っているものはブラック・ミュージックなのさ。
そして僕は、自分のフィーリング、エモーションに忠実に音楽を作っている。』

素晴らしい音楽を本当にありがとう。
どうか安らかに…
追悼ブログ書こう書こうと思いつつ、ちょっとバタバタしてたせいもありますが、
そもそも何となく気が重くて書く気力・体力がなかったワタクシです、おこんにちは
亡くなったと聞いた時はめちゃくちゃショックで「えーっ!⁉
そしたら続けざまに大好きな女優のダイアン・キートンの訃報も知ってしまい、
同じ日に2つもの訃報を聞いてしまってオロオロしてましたわ。
だってD-Nice兄さんのインスタライブ聴いてたら、ダイアン・キートンの名前まで言ってて、
知らなかったから「ええええーーーー!⁉
なので、その日は何も用事がなかったんで、午前中から昼過ぎまでずっとD'Angelo聴いて、
お昼過ぎからはダイアン・キートンの映画をずーーっと観てました。
で、思い出したのよ。
『ディアンジェロとネオソウル』という本の存在を!☟

2012年、D'Angeloの復活を記念して刊行された本なのかな?
ワタクシは2013年頃にこの本買いました。
目次はこんな感じ☟

皆さん『bmr』(Black Music Review)という雑誌をご存じでしょうか。
上で貼った本は、その『bmr』という雑誌に過去掲載されたインタヴューの総集編。
(bmrは2011年から雑誌の刊行をやめてWebサイトでの運営に移行していたんだけど、
今行ったらなんかもう機能してないみたいですねー。もうサイトにも行けない。
膨大な資料室、って感じで、めちゃくちゃ助かってたんですけど。残念。)
それはさておき、この『ディアンジェロとネオソウル』を久しぶりに引っ張り出してきて、
パラパラと読み返したりしてます。
D'AngeloとMaxwellを「寡作で知られる両巨頭」って書いてたり(ホントだよ、全く!)
95年のD'Angeloの初来日の同行記でDさんの素顔を知れたり、面白いです。
基本的には感じの良い男の子なんだけど「どうやったらそんなことになる⁉」ってくらい、
ホテルの部屋がめちゃくちゃに汚されててライターさんもビックリしたとかw、
飛行機に乗り遅れそうなのに全然部屋から出てこなくて、やっと現れたかと思ったら、
全く慌てる様子もなく、のーんびり歩いて来るとか。
やっぱ「大物感」がヤバかったんねその頃から。
紙面をちょっとだけ抜粋してみよっかな。
(以下、なんか爪が写り込んじゃってますが、片手で本のページの撮影って難しいのよ
冒頭はDさん特集でした☟

その他、ノラちゃんが大好きなMaxwellはもちろん☟

当然ベネイさんもいるし☟

エリカ姉さんもいるし☟

先駆者としてトニトニのパイセン方もいるし☟

この本自体はAmazonでも見つかりませんでしたけど、
大元の『bmr』自体は膨大な量の中古本が今でも入手できるみたいなんで、
興味あるかたは「AmazonへGo⇒」してみてね。
値段はピンキリみたいですけど。
…っととと!
大好きな「Lady」のライブばーじょん見つけた!
なんとRaphael SaadiqとATCQのAli ShaheedとQuestloveと一緒に演奏という、
超豪華なライブ!☟
オリジナルの雰囲気とはちょっと違うけど、めっちゃかっこいいっすねー!
オリジナルはこちら☟
D'Angelo / Lady
D'Angeloは素晴らしいカバー曲をいろいろ遺してくれてるんですけど、
特に大好きなのがRoberta Flackの「Feel Like Makin' Love」のカバー☟
D'Angelo / Feel Like Makin' Love
ほんと、秀逸なカバーですよねー
あと、
S.O.S. Bandの「Tell Me If You Still Care」というワタクシの大好きな曲があんだけど、
Dさんがそれをカバーしてるの見つけちゃったんで、ペタリさせてくださいましよ☟
D'Angelo & Questlove / Tell Me If You Still Care
うーん、素敵…
てか、Dさんの着てる「WATANABE 61」ってTシャツが気になるw
ワタナビ―61! 気になりません?
S.O.S. Bandの原曲もリンク貼っときますね。
ジャムルイおぢさんたちのプロデュースだよ!☟
The S.O.S. Band / Tell Me If You Still Care
タイトルはアレですけども、これも大好きだったなー☟
(一応伏字にしとくね)
D'Angelo / Sh*t, Damn, Motherf*cker
てかこのデビューアルバムはホント、どれもいいですよね。
無限にループしてしまいたくなる
いや、2ndのVoodooも無限ループコースだけどね。
皆さん貼って下さってるけど、やっぱりこれを最後に聴きたい☟
D'Angelo / Brown Sugar
皆さん同じだと思いますが、初めて聴いた時の衝撃ったら!
ほんとビックリしましたよね。
寡作な人ではあったけど、それでも、なのか、それが故に、なのか、
後に与えた影響は計り知れないものだったと思います。
うーん、本当に今でも信じられない気持ち。
あんまりネットの情報とか見なかったせいもあるけど。
だけど、彼の音楽はこうしてずっと聴き続けることは出来るからね。
今まで以上にD'Angeloの遺してくれた音楽を愛していかなければ…と思います。
なんかうまくまとめられそうにないので、短いけど今日はここまで。
曲も少なくてすんませんです、ハイ
最後に、一番上に貼ったbmrの『ディアンジェロとネオソウル』という本で、
D'Angeloが語った言葉を一部抜粋して書いておきます。
『僕の音楽はブラック・ミュージック。
このブラック・ミュージックというものの中に、僕は何のリミットも設けたくない。
たとえロック・ギターが入っても、ゴスペルのハーモニーが入っても、ラップのビートや
ジャズのベースが入っても、僕の作っているものはブラック・ミュージックなのさ。
そして僕は、自分のフィーリング、エモーションに忠実に音楽を作っている。』

素晴らしい音楽を本当にありがとう。
どうか安らかに…