前回、今年2024年に観たドラマを6作品ご紹介しましたけども☟
今日はその続き、
『今年一年間に観たドラマ、一挙放送!』シリーズのパート2!
(だから放送ちゃうて)
今回はすべてNetflix作品になります。

あ、そうそう。
18禁シーンあるやつには*18禁って書いときますw
★『ブリジャートン家 シーズン3』 *18禁

Trailer
19世紀初めのロンドン社交界で、その名を知られるブリジャートン子爵家の8人兄弟が、
それぞれの愛と幸せを追い求める姿を描いた大人気ドラマシリーズ第3弾。
シーズン1・2・3、そしてスピンオフ作品である『クイーン・シャーロット』、
4作品すべて観てきましたけども、コスチュームものはやっぱりいい!
ちなみにワタクシはブリジャートン家の次女、エロイーズちゃんが一番大好きです
人種を無視した歴史改ざんものであるとか、色々思うところはあるかも、ですが、
フィクションの世界は自由でいいんじゃないかなあ、というのがワタクシの持論なので、
素直に楽しんで鑑賞しました。
実在する歴史の人物を描いた伝記ものだったら、きちんとその通りに描くべきだとは思うけど。
実際この『ブリジャートン家』に出てくるクイーン・シャーロットは有色人種であった、
という説もあるらしいので、そこから発想を得たんでしょうね。
このドラマが最初出てきた時も賛否両論ありましたし、違和感感じる人も少なからずいるかも。
なのでそこらへん気になる人は観ないほうがいいかもしれませんが、
まあ言うてラブコメみたいなもんなんで、そうシリアスに捉えずに一度観てみてほしいかな。
あとこちらは毎シーズン18禁シーン出てくるので、ご家族で鑑賞される際はお気を付けてw
★『リディア・ポエットの法律 シーズン2』 *18禁

Trailer (シーズン1) CCボタン押すと字幕が出ます☟
Trailer (シーズン2) CCボタン押すと字幕が出ます☟
1800年代後半のイタリア・トリノ。
単に女であるという理由で、裁判所から弁護士会加入を違法とみなされ、弁護士活動を
阻まれてしまったリディア・ポエットは、兄エンリコの法律事務所で助手を務めながら、
判決を覆そうと上訴の準備を進める――
イタリア初の女性弁護士、リディア・ポエットの実体験に着想を得たドラマ。
こちらはワタクシの大好きなマティルダ・デ・アンジェリスちゃん主演作品です。
もうね、マティルダちゃんめちゃくちゃ好き!
イタリアの女優さんだけど、ワールドワイドに活躍していて、
ニコール・キッドマンとヒュー・グラントの『フレイザー家の秘密』にも出てるんですよ。
『フレイザー家の秘密』のTrailerも貼っておきますね。これもすごく面白かったです。
ワタクシの推し(の一人)、エイダンくん主演『レオナルド』に出ていたマティルダちゃん☟

この『レオナルド』観てマティルダちゃんの大ファンになってしまったノラちゃん。
Netflixでいくつか彼女が出てる作品みつけて観たりしてたんですが、
『リディア・ポエットの法律』という主演ドラマがネトフリで制作されると知りまして、
めっちゃ楽しみにしてたんですよ。
そしたら世界中で大ヒットしたらしく、シーズン2も制作されたという人気っぷり。
マティルダちゃんの魅力としては、なんつっても「すごい童顔で可愛い!」
……のに、セクシーなハスキーヴォイスと大胆な脱ぎっぷり。
このギャップがたまらんのですよねー。(…ってどこ観てんだ…
)
んで、
この『リディア・ポエットの法律』なんだけど、ワタクシ的に嬉しいポイントがあって、
以前紹介した『マイ・ブラザー、マイ・シスター』というイタリア映画があったんだけど、
その映画に出てたフランチェスコ・カヴァッロくんがこのリディア・ポエットにも出てて!
あと大好きなイタリアのドラマ『Elisa di Rivombrosa』に出てくるアリエ公爵城、
そこがフランチェスコくんの住んでるお家として出てきて!
なのでお城やフランチェスコくん出てきた瞬間「ぬお~っ⁉
」っとブチ上がりにw
イタリア・トリノにあるアリエ公爵城☟

『マイ・ブラザー、マイ・シスター』でのフランチェスコ・カヴァッロくん☟

いや知らんがな、ですよね。すいやせん
リディア・ポエットはシーズン3あるのかな? どうかな?
まだわかんないけど、できれば続いてほしいなあ。
とにかく面白い&マティルダちゃん可愛いので、ぜひ観てもらいたいです。
こちらも毎シーズン18禁シーン出てくるので、ご家族で鑑賞される際はお気を付けて
★『地面師たち』 *18禁

Trailer
再び土地価格が高騰し始めた東京。
辻本拓海はハリソン山中と名乗る大物不動産詐欺師グループのリーダーと出会い、
「情報屋」の竹下、なりすまし犯をキャスティングする「手配師」の麗子、
「法律屋」の後藤らとともに、拓海は「交渉役」として不動産詐欺を働いていた。
次のターゲットは過去最大の100億円不動産。
地主、土地開発に焦りを見せる大手デベロッパーとの狡猾な駆け引きが繰り広げられる中、
警察が地面師たちの背後に迫る。
次々と明らかになる拓海の過去とハリソンの非道な手口。
前代未聞の綱渡りの不正取引、迫りくる捜査。果たして100億円詐欺は成功するのか?
これは2017年に実際に起きた「積水ハウス地面師詐欺事件」というのがあって、
その事件を素にした新庄耕という方の小説が原作となっているそうな。
いやもう、めちゃめちゃ面白かったです。そしてめちゃめちゃ怖かった。
トヨエツ演じるハリソンがもう完全にアタマ狂ってて、物静かなだけに逆にめっちゃ怖いのよ
けっこう胸糞感もあるので、観る人を選ぶかもしれないけど。
広い土地を持ってる方は「ひええ~
」って恐ろしくなるかもです。
これも大ヒットしたのでシーズン2あるかもしれないな。あるといいな。
あと、オープニングのナレーションが山田孝之なんで、
ここでも「山田孝之の無駄遣い」が堪能できますw
あ、あとこちらも18禁シーン出てくるので、ご家族で鑑賞される際はお気を付けて
★『忍びの家』

Trailer
伝説の忍者・服部半蔵の血を引く忍びファミリーの俵家。
優秀な忍び一家だったが、最悪な事件により大事な家族の1人を失った一家は、
忍びであることを捨て、一般庶民にまじり平穏な生活を送っていた。
だが、国家を揺るがしかねない恐るべき事件が起き、陰謀も浮かび上がったことで、
俵家を何としても忍びに復帰させたいBNM(忍者管理局)の指示によって、
俵家は半ば強引に巻き込まれていく。
これは主演の賀来賢人がプロデュースと原案を兼ねていて、
彼自身がNetflixに企画を持ち込んで始まったプロジェクトなんだとか。
賀来賢人くんってコミカルな役しか観たことがなかったんだけど、シリアスな演技も上手いねー。
すっごい身体も作り込んでて、アクションもすごかったです。
大昔「影の軍団」とか真田さんの忍者映画とか観て育った身としてはさ、
「忍び」とか「忍者」って言葉だけで「ハイっ(゚д゚)/ 観ます観ます観ます!!!」ってなんのよw
そんでここにも山田孝之出てくるんだけど、これは無駄遣いじゃなかったわ。
そしてここでもピエール瀧出てきてんの。
去年の大ヒット作「サンクチュアリ《聖域》」でしょ、さっき紹介した「地面師たち」でしょ、
んでこの「忍びの家」でしょ、ヒット作ばっかじゃん! いやほんと瀧さん大活躍よなあ。
あ、田口トモロヲさんも「サンクチュアリ《聖域》」とこの「忍びの家」の両方に出てるか。
日本のネトフリ作品って毎回キャスティングがすごくいいですよね。
このドラマはたぶんシーズン2への更新あるだろうなと思うので、そうなったら嬉しい
その日を楽しみに待ちたいと思います。
★『アンブレラ・アカデミー シーズン4』

Trailer
能力を失ったアンブレラ・アカデミーの兄妹たちは、それぞれ普通の生活を送っていた。
そんな中、「キーパーズ」と呼ばれる謎の組織が現れる。
数多あるNetflix作品の中でも、そしてそれ以外の全世界の作品の中でも、
ワタクシが長年に渡って一番の思い入れを持っていた、大好きすぎる作品が、
この「アンブレラ・アカデミー」シリーズ。
その一番大好きな作品がとうとうこのシーズンを以て終わってしまいました
思えば、愛しのRobちゃんが「アンブレラ・アカデミー」という作品に出演するらしい、
というニュースが飛び込んできたのが7年前、2017年12月のこと。
楽しみにしていたそれは想像していた以上に面白くて、嬉しいことに世界的にも大ヒットして、
Robの知名度も一気に上がって、ワタクシにとっても本当に大切な作品となりました。
なのに。
正直、あんなラストは求めてなかった。
まだあの悲しみから抜け出せずにいます
だからブログ書きたいけどずっと書けずにいたんだよね…
でも「こんな終わりってない!ひどい!」って気持ちの半面、「みんな本当に最高だったよ!
アカデミーのみんな、今までありがとうね!みんな大好き!」って気持ちが湧いたのも本当で、
ラストは本当に感情がぐちゃぐちゃで、涙で顔もぐちゃぐちゃでw、
いやもうマジでしんどい終わりだったっす。
シーズン1から観てる人なら解ると思うんだけど、シーズン1のダンスシーン覚えてます?
Tiffanyの「I Think We're Alone Now」をバックに兄弟たちがバラバラの部屋で踊るシーン☟
このシーン何回も観返すくらい大好きなんだけど、
ファイナルシーズンのラスト、つまりこの「アンブレラ・アカデミー」という物語の最後に、
ダンスシーンのTiffany版じゃなくて「I Think We're Alone Now」の原曲が流れるでしょ?
あそこでもう完全に決壊しちゃいましたねw
これこれ。「I Think We're Alone Now」のオリジナル☟
これ流れてきてもう決壊しちゃったね
ズルい!何でここでこの曲流すねん!
…てもう涙が滝のように流れて止まりませんでしたわ
これ以上の展開はない終わり方だったと思うから、いい加減諦めなきゃなあ、とは思うけど、
違う世界線でのスピンオフとかさ、諦めきれずに期待してしまうんだよねー。
っとアンブラに関してはまだ正直うまく語れないんですよ。
この悲しみが成仏されたら、その時はちゃんとブログにしようかなって思ってるんだけど。
誰も待ってないとは思うんだけどw、その日が来るのをお待ちくださいませ、って感じ?
でもとにかく最高のドラマなんで、未見の人はぜひ観てほしい!
ノラちゃんほど思い入れがなければ、最後まで楽しく観れると思うんで
★『極悪女王』

プロレスラーになりたいと強く夢見る少女・松本香(後のダンプ松本)は、
その夢を掴み取ろうと必死に努力するものの、会社からも父親からも虐げられ、
自分の居場所を見失っていく。
やがて彼女はその悲しみと怒りをぶちまけるように、誰もが恐れる最恐ヒールに変貌を遂げる。
そして、女子プロレス史において今も語り継がれる、国民的アイドル・長与千種vs全国民の敵、
ダンプ松本との伝説の一戦「敗者髪切りデスマッチ」の火蓋が切って落とされるのであった。
いや~、これ本当に面白かった! 観た人います? すごかったよね?
とにかく演者がみんなガチでプロレスやってて、うわーどんだけ努力したんだよ…って、
もうそれだけで泣いちゃいそうになるんよ。
年代的に彼女らのオカンと言っても過言でないじゃん? だから親目線になっちゃうってか。
クラッシュギャルズを演じた剛力彩芽ちゃんと唐田えりかちゃんは体重を10キロも増量して、
主演のゆりやんに至っては、せっかく45キロの減量に成功して細くなってたのに、
ダンプを演じるためにまた40キロの増量をしたんだとか。
特に唐田えりかちゃんは「正直この子って『あの東〇との不倫騒動で干された女優』
…ってあの子だよね」くらいの認知度しかなかったんだけど(ホントごめんね
)、
劇中で本当に丸坊主にもなったし、役者魂を見せつけられて、本当に感動した。
いや素晴らしかったっすよ。みんな本当に素晴らしかった!
最後はついついホロっと泣いちゃいましたわ。
ワタクシが子供の頃ってそう言えば女子プロがすごい人気で、TVでもやってた覚えあるけど、
痛そうなの観るのが苦手なんで、プロレスには今まで全く興味なかったんですが、
このドラマ観たらすごい面白かったです。
昨年Netflixで相撲の力士の世界を描いた『サンクチュアリ《聖域》』が好きだった人なら、
きっとこの『極悪女王』も楽しめると思います。
そうそう、
今これを書いてる頃には、ゆりやんもアメリカで活動するために日本を離れたはずだけど、
独特の感性を持つゆりやんが、アメリカでも活躍してくれることを心から願ってます。
応援してるぞー!
あっ、あと番外編としてTVで観たやつも書いておきます。
今年の1月~3月だったかな? TBSで「不適切にもほどがある!」ってあったでしょ?
あれめっちゃ面白かったよね~!
ノラちゃんと同じく80年代をリアタイで過ごした人にはホントたまらんというか、
懐かしさにこっぱずかしくなっちゃう!w ムッチ先輩最高!
これネトフリで今も観れるんで、未見の人はぜひ観てほしいです。
ほんと面白いし、面白いのに色々考えさせられちゃう。
またクドカン作品いろいろ観直したいと思いましたわ。
……っということで駆け足で(雑とも言う)ネトフリ6作品をご紹介いたしましたが、
何か気になった作品はありましたでしょーか。
年内に間に合えば次は「2024年に観た映画」を特集しよっかなーと思ってますんで、
期待薄めでwお待ちくださいまし。
そりでは今日はこのへんで。
みなさん良い一日を~! Buona giornata a tutti !
今日はその続き、
『今年一年間に観たドラマ、一挙放送!』シリーズのパート2!
(だから放送ちゃうて)
今回はすべてNetflix作品になります。

あ、そうそう。
18禁シーンあるやつには*18禁って書いときますw
★『ブリジャートン家 シーズン3』 *18禁

Trailer
19世紀初めのロンドン社交界で、その名を知られるブリジャートン子爵家の8人兄弟が、
それぞれの愛と幸せを追い求める姿を描いた大人気ドラマシリーズ第3弾。
シーズン1・2・3、そしてスピンオフ作品である『クイーン・シャーロット』、
4作品すべて観てきましたけども、コスチュームものはやっぱりいい!
ちなみにワタクシはブリジャートン家の次女、エロイーズちゃんが一番大好きです
人種を無視した歴史改ざんものであるとか、色々思うところはあるかも、ですが、
フィクションの世界は自由でいいんじゃないかなあ、というのがワタクシの持論なので、
素直に楽しんで鑑賞しました。
実在する歴史の人物を描いた伝記ものだったら、きちんとその通りに描くべきだとは思うけど。
実際この『ブリジャートン家』に出てくるクイーン・シャーロットは有色人種であった、
という説もあるらしいので、そこから発想を得たんでしょうね。
このドラマが最初出てきた時も賛否両論ありましたし、違和感感じる人も少なからずいるかも。
なのでそこらへん気になる人は観ないほうがいいかもしれませんが、
まあ言うてラブコメみたいなもんなんで、そうシリアスに捉えずに一度観てみてほしいかな。
あとこちらは毎シーズン18禁シーン出てくるので、ご家族で鑑賞される際はお気を付けてw
★『リディア・ポエットの法律 シーズン2』 *18禁

Trailer (シーズン1) CCボタン押すと字幕が出ます☟
Trailer (シーズン2) CCボタン押すと字幕が出ます☟
1800年代後半のイタリア・トリノ。
単に女であるという理由で、裁判所から弁護士会加入を違法とみなされ、弁護士活動を
阻まれてしまったリディア・ポエットは、兄エンリコの法律事務所で助手を務めながら、
判決を覆そうと上訴の準備を進める――
イタリア初の女性弁護士、リディア・ポエットの実体験に着想を得たドラマ。
こちらはワタクシの大好きなマティルダ・デ・アンジェリスちゃん主演作品です。
もうね、マティルダちゃんめちゃくちゃ好き!
イタリアの女優さんだけど、ワールドワイドに活躍していて、
ニコール・キッドマンとヒュー・グラントの『フレイザー家の秘密』にも出てるんですよ。
『フレイザー家の秘密』のTrailerも貼っておきますね。これもすごく面白かったです。
ワタクシの推し(の一人)、エイダンくん主演『レオナルド』に出ていたマティルダちゃん☟

この『レオナルド』観てマティルダちゃんの大ファンになってしまったノラちゃん。
Netflixでいくつか彼女が出てる作品みつけて観たりしてたんですが、
『リディア・ポエットの法律』という主演ドラマがネトフリで制作されると知りまして、
めっちゃ楽しみにしてたんですよ。
そしたら世界中で大ヒットしたらしく、シーズン2も制作されたという人気っぷり。
マティルダちゃんの魅力としては、なんつっても「すごい童顔で可愛い!」
……のに、セクシーなハスキーヴォイスと大胆な脱ぎっぷり。
このギャップがたまらんのですよねー。(…ってどこ観てんだ…
んで、
この『リディア・ポエットの法律』なんだけど、ワタクシ的に嬉しいポイントがあって、
以前紹介した『マイ・ブラザー、マイ・シスター』というイタリア映画があったんだけど、
その映画に出てたフランチェスコ・カヴァッロくんがこのリディア・ポエットにも出てて!
あと大好きなイタリアのドラマ『Elisa di Rivombrosa』に出てくるアリエ公爵城、
そこがフランチェスコくんの住んでるお家として出てきて!
なのでお城やフランチェスコくん出てきた瞬間「ぬお~っ⁉
イタリア・トリノにあるアリエ公爵城☟

『マイ・ブラザー、マイ・シスター』でのフランチェスコ・カヴァッロくん☟

いや知らんがな、ですよね。すいやせん
リディア・ポエットはシーズン3あるのかな? どうかな?
まだわかんないけど、できれば続いてほしいなあ。
とにかく面白い&マティルダちゃん可愛いので、ぜひ観てもらいたいです。
こちらも毎シーズン18禁シーン出てくるので、ご家族で鑑賞される際はお気を付けて
★『地面師たち』 *18禁

Trailer
再び土地価格が高騰し始めた東京。
辻本拓海はハリソン山中と名乗る大物不動産詐欺師グループのリーダーと出会い、
「情報屋」の竹下、なりすまし犯をキャスティングする「手配師」の麗子、
「法律屋」の後藤らとともに、拓海は「交渉役」として不動産詐欺を働いていた。
次のターゲットは過去最大の100億円不動産。
地主、土地開発に焦りを見せる大手デベロッパーとの狡猾な駆け引きが繰り広げられる中、
警察が地面師たちの背後に迫る。
次々と明らかになる拓海の過去とハリソンの非道な手口。
前代未聞の綱渡りの不正取引、迫りくる捜査。果たして100億円詐欺は成功するのか?
これは2017年に実際に起きた「積水ハウス地面師詐欺事件」というのがあって、
その事件を素にした新庄耕という方の小説が原作となっているそうな。
いやもう、めちゃめちゃ面白かったです。そしてめちゃめちゃ怖かった。
トヨエツ演じるハリソンがもう完全にアタマ狂ってて、物静かなだけに逆にめっちゃ怖いのよ
けっこう胸糞感もあるので、観る人を選ぶかもしれないけど。
広い土地を持ってる方は「ひええ~
これも大ヒットしたのでシーズン2あるかもしれないな。あるといいな。
あと、オープニングのナレーションが山田孝之なんで、
ここでも「山田孝之の無駄遣い」が堪能できますw
あ、あとこちらも18禁シーン出てくるので、ご家族で鑑賞される際はお気を付けて
★『忍びの家』

Trailer
伝説の忍者・服部半蔵の血を引く忍びファミリーの俵家。
優秀な忍び一家だったが、最悪な事件により大事な家族の1人を失った一家は、
忍びであることを捨て、一般庶民にまじり平穏な生活を送っていた。
だが、国家を揺るがしかねない恐るべき事件が起き、陰謀も浮かび上がったことで、
俵家を何としても忍びに復帰させたいBNM(忍者管理局)の指示によって、
俵家は半ば強引に巻き込まれていく。
これは主演の賀来賢人がプロデュースと原案を兼ねていて、
彼自身がNetflixに企画を持ち込んで始まったプロジェクトなんだとか。
賀来賢人くんってコミカルな役しか観たことがなかったんだけど、シリアスな演技も上手いねー。
すっごい身体も作り込んでて、アクションもすごかったです。
大昔「影の軍団」とか真田さんの忍者映画とか観て育った身としてはさ、
「忍び」とか「忍者」って言葉だけで「ハイっ(゚д゚)/ 観ます観ます観ます!!!」ってなんのよw
そんでここにも山田孝之出てくるんだけど、これは無駄遣いじゃなかったわ。
そしてここでもピエール瀧出てきてんの。
去年の大ヒット作「サンクチュアリ《聖域》」でしょ、さっき紹介した「地面師たち」でしょ、
んでこの「忍びの家」でしょ、ヒット作ばっかじゃん! いやほんと瀧さん大活躍よなあ。
あ、田口トモロヲさんも「サンクチュアリ《聖域》」とこの「忍びの家」の両方に出てるか。
日本のネトフリ作品って毎回キャスティングがすごくいいですよね。
このドラマはたぶんシーズン2への更新あるだろうなと思うので、そうなったら嬉しい
その日を楽しみに待ちたいと思います。
★『アンブレラ・アカデミー シーズン4』

Trailer
能力を失ったアンブレラ・アカデミーの兄妹たちは、それぞれ普通の生活を送っていた。
そんな中、「キーパーズ」と呼ばれる謎の組織が現れる。
数多あるNetflix作品の中でも、そしてそれ以外の全世界の作品の中でも、
ワタクシが長年に渡って一番の思い入れを持っていた、大好きすぎる作品が、
この「アンブレラ・アカデミー」シリーズ。
その一番大好きな作品がとうとうこのシーズンを以て終わってしまいました
思えば、愛しのRobちゃんが「アンブレラ・アカデミー」という作品に出演するらしい、
というニュースが飛び込んできたのが7年前、2017年12月のこと。
楽しみにしていたそれは想像していた以上に面白くて、嬉しいことに世界的にも大ヒットして、
Robの知名度も一気に上がって、ワタクシにとっても本当に大切な作品となりました。
なのに。
正直、あんなラストは求めてなかった。
まだあの悲しみから抜け出せずにいます
だからブログ書きたいけどずっと書けずにいたんだよね…
でも「こんな終わりってない!ひどい!」って気持ちの半面、「みんな本当に最高だったよ!
アカデミーのみんな、今までありがとうね!みんな大好き!」って気持ちが湧いたのも本当で、
ラストは本当に感情がぐちゃぐちゃで、涙で顔もぐちゃぐちゃでw、
いやもうマジでしんどい終わりだったっす。
シーズン1から観てる人なら解ると思うんだけど、シーズン1のダンスシーン覚えてます?
Tiffanyの「I Think We're Alone Now」をバックに兄弟たちがバラバラの部屋で踊るシーン☟
このシーン何回も観返すくらい大好きなんだけど、
ファイナルシーズンのラスト、つまりこの「アンブレラ・アカデミー」という物語の最後に、
ダンスシーンのTiffany版じゃなくて「I Think We're Alone Now」の原曲が流れるでしょ?
あそこでもう完全に決壊しちゃいましたねw
これこれ。「I Think We're Alone Now」のオリジナル☟
これ流れてきてもう決壊しちゃったね
ズルい!何でここでこの曲流すねん!
…てもう涙が滝のように流れて止まりませんでしたわ
これ以上の展開はない終わり方だったと思うから、いい加減諦めなきゃなあ、とは思うけど、
違う世界線でのスピンオフとかさ、諦めきれずに期待してしまうんだよねー。
っとアンブラに関してはまだ正直うまく語れないんですよ。
この悲しみが成仏されたら、その時はちゃんとブログにしようかなって思ってるんだけど。
誰も待ってないとは思うんだけどw、その日が来るのをお待ちくださいませ、って感じ?
でもとにかく最高のドラマなんで、未見の人はぜひ観てほしい!
ノラちゃんほど思い入れがなければ、最後まで楽しく観れると思うんで
★『極悪女王』

プロレスラーになりたいと強く夢見る少女・松本香(後のダンプ松本)は、
その夢を掴み取ろうと必死に努力するものの、会社からも父親からも虐げられ、
自分の居場所を見失っていく。
やがて彼女はその悲しみと怒りをぶちまけるように、誰もが恐れる最恐ヒールに変貌を遂げる。
そして、女子プロレス史において今も語り継がれる、国民的アイドル・長与千種vs全国民の敵、
ダンプ松本との伝説の一戦「敗者髪切りデスマッチ」の火蓋が切って落とされるのであった。
いや~、これ本当に面白かった! 観た人います? すごかったよね?
とにかく演者がみんなガチでプロレスやってて、うわーどんだけ努力したんだよ…って、
もうそれだけで泣いちゃいそうになるんよ。
年代的に彼女らのオカンと言っても過言でないじゃん? だから親目線になっちゃうってか。
クラッシュギャルズを演じた剛力彩芽ちゃんと唐田えりかちゃんは体重を10キロも増量して、
主演のゆりやんに至っては、せっかく45キロの減量に成功して細くなってたのに、
ダンプを演じるためにまた40キロの増量をしたんだとか。
特に唐田えりかちゃんは「正直この子って『あの東〇との不倫騒動で干された女優』
…ってあの子だよね」くらいの認知度しかなかったんだけど(ホントごめんね
劇中で本当に丸坊主にもなったし、役者魂を見せつけられて、本当に感動した。
いや素晴らしかったっすよ。みんな本当に素晴らしかった!
最後はついついホロっと泣いちゃいましたわ。
ワタクシが子供の頃ってそう言えば女子プロがすごい人気で、TVでもやってた覚えあるけど、
痛そうなの観るのが苦手なんで、プロレスには今まで全く興味なかったんですが、
このドラマ観たらすごい面白かったです。
昨年Netflixで相撲の力士の世界を描いた『サンクチュアリ《聖域》』が好きだった人なら、
きっとこの『極悪女王』も楽しめると思います。
そうそう、
今これを書いてる頃には、ゆりやんもアメリカで活動するために日本を離れたはずだけど、
独特の感性を持つゆりやんが、アメリカでも活躍してくれることを心から願ってます。
応援してるぞー!
あっ、あと番外編としてTVで観たやつも書いておきます。
今年の1月~3月だったかな? TBSで「不適切にもほどがある!」ってあったでしょ?
あれめっちゃ面白かったよね~!
ノラちゃんと同じく80年代をリアタイで過ごした人にはホントたまらんというか、
懐かしさにこっぱずかしくなっちゃう!w ムッチ先輩最高!
これネトフリで今も観れるんで、未見の人はぜひ観てほしいです。
ほんと面白いし、面白いのに色々考えさせられちゃう。
またクドカン作品いろいろ観直したいと思いましたわ。
……っということで駆け足で(雑とも言う)ネトフリ6作品をご紹介いたしましたが、
何か気になった作品はありましたでしょーか。
年内に間に合えば次は「2024年に観た映画」を特集しよっかなーと思ってますんで、
期待薄めでwお待ちくださいまし。
そりでは今日はこのへんで。
みなさん良い一日を~! Buona giornata a tutti !