すっかりごぶさたしちまってます、ノラちゃんでっす。

 

先月末にひいた風邪が1ヶ月経ってもぜんっぜん完治しなくてよお~!

 

挙句、咳のしすぎで肋骨にヒビが入っちゃったような……(;゚Д゚)!

 

(厳密に言うとそれに気づかず整体行って痛みがひどくなったw)

 

でもね肋骨ってヒビ入ってもほっとくしかないんだって!工エエェェ(´д`)ェェエエ工!?

 

なので痛み止め飲んで大人しくしてます…(´°ω°)チーン

 

 

 

 

 

んで今日は、そんな時にオススメな(?)漫画をご紹介。

 

というか自分的にここ数ヶ月の備忘録として。

 

読書の記録、と言っても漫画なんでございます。そう、Manga!

 

「kawaii」と同じく、今や世界の共通語である「Manga」!

 

 

 

ぶっちゃけ、今どんな漫画が人気だとか流行りだとか、全然知らないのでカオスってます。

 

びーえるもありますw

 

 

なるべくこれ以上漫画を増やしたくないので、主にKindleとRenta!でPCにて閲覧してますが、

 

すごーく気に入ったものは手元に欲しいので、後から書籍を購入する、というパターン。

 

色々覗いてみたけど、Renta!が一番安いように思う。メジャーなのはあまり置いてないけど。


 

 

 

 

 

まずはKindleで読んだやつから。

 

(あらすじ文はすべてAmazonなどからお借りしてきております)

 

 

 

 

 

 

*ナイルのほとりの物語    著者:長岡 良子

 

《あらすじ》

トト神の神官にして魔法使いラーモゼ。ナイル川沿いに旅を続ける彼が目にする悲しくも美しい愛の物語は、偉大なるナイルの歴史そのものであった!

 

 

これはお友達のマダムSから教えて頂いたやつ。えぢヲタにはたまらん内容となっておりますw

トト神の神官ラーモセを語り部にして、オリジナルな物語や史実を基にした物語などが

オムニバス形式で描かれていて、何と言っても上品で、根底に人の優しさがあると言うか、

1作1作読み終える度にしみじみとした読後感が広がる本当に素晴らしい作品。

えぢヲタじゃなくても楽しめる作品だと思うので、ぜひ読んで頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

*碧いホルスの瞳    著者:犬童 千絵 (連載中)

 

《あらすじ》

現代から約3500年前、古代エジプト。男性が王座につくことが当たり前だった時代に、

女ファラオとして国を治めたハトシェプストという人物がいた。

“男装の女王”と謳われるほど、強く気高く生きた彼女の激動の生涯、その幕が、いま上がる! 新鋭・犬童千絵が鮮やかに描き出す、古代エジプトの風景とそこに暮らす人々、

そして自ら運命を切りひらいたひとりの女性。

漫画誌ハルタで連載中のヒストリカル・ロマン、待望の第1巻!

 

 

コチラもお友達のマダムSに教えてもらったやつ。

でもえぢヲタじゃなくても、ハトシェプスト女王の名前は知ってるんじゃないでしょうか。

ハトシェプスト女王については、いつか映画にもならないかなーと願ってるんですけど。

んで、夫であるトトメス2世が暴君に描かれてるのが面白いw

トトメス3世がハトシェプストの記録を一切残さずに抹消した、というあれも、

出来れば「恨みによる説」じゃない方であってほしいと常々思ってるワタクシですが、

この先どちらの説を採用するのか、或いは、独自の解釈で描くのか、そこらへんも楽しみ。

やっぱり古代エジプトものは楽しいなあー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは「Renta!」で閲覧したやつ。

 

Renta!で閲覧しましたが、貼ってあるリンクバナーはAmazonのです。

 

Renta!へのリンクは、テキストリンクを貼ってあります。

 

 

 

 

 

*CANIS-Dear Mr.Rain-    著者:ZAKK (完結)

 

 

 

《あらすじ》

狗と帽子屋。本来なら出会うはずのない、“違いすぎる"二人――

帽子屋を営む沓名聡(くつなさとる)は、道端に“落ちていた"不思議な男・柏葉(かしば)リョウを

拾う。ニューヨークから来たというリョウに、何の気なしに来日の目的を聞くと「死ぬために」

という意味深な答えが返ってきて……。

 

 

 

 

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これ実はBL作品なんですが、BLというジャンルに収まらないよ!と言いたいくらい、

もうほんっとに素晴らしいシリーズで、ワタクシのイチオシ!!!の作品です。

BLと言ってもほとんどそれらしいシーンはなく、ノンケの2人が運命的に出会って、

仕事や日常を通して少しずつ惹かれあっていく姿が丁寧に描かれてます。

ただの恋愛モノではない、お仕事漫画としても面白いし、バディものでもあるし、

出てくるキャラがみんなすごーくいいんですよ。

後に「CANIS-Dear Hatter-」「CANIS THE SPEAKER」と続くんですけど、

描いてる途中で続きを描こう、スピンオフを描こう、と思い立ったというより、

おそらく全ての物語を最初から想定してのストーリー運び、伏線の散りばめ方、

その伏線の回収が素晴らしくて、全てのシリーズを読み終えた後は、ドラマティックな

映画を観たような錯覚におちいってしまうくらい、ストーリーとか構成がすごく良いんです。

画力のある作家さんで、時々出てくるコミカルなデフォルメ絵もすごく好き。

最初デジタルで読みましたが、これはどうしても手元に置いておきたい作品だな、と思って

書籍もシリーズ全巻(全5巻)手に入れました。

Dear Hatterは重版されてなくてプレミア価格でしたけどねw 

(買ったあとから通常価格の出てた(゜´Д`゜)

いまだに毎日のようにパラパラめくってしまうくらい、ほんと大好き!

BLはちょっと苦手で……という方にこそ読んでほしい作品かも。

BLと言えばエロと思ってる人も多いだろうけど、こんなふうにストーリー重視で、

エロは2の次、3の次、な面白い作品もあるんだってことを知って欲しいです。

BLというジャンルに対する偏見や思い込みを払拭する名作シリーズだと思ってる。

うん、熱く語るよ!w

 

 

 

 

 

 

 

*CANIS-Dear Hatter-    著者:ZAKK (完結)

 

 

 

《あらすじ》

雨の日に拾った謎だらけの男・リョウと歪ながらも一緒に暮らしはじめた帽子屋の沓名。
美形で優秀な売り子のおかげで忙しく過ごしていたある日、沓名のもとにファッションショーの

話が舞い込んでくる。

降って湧いたかのようなニューヨーク行きの話に戸惑うも、トラウマを払拭するために、

沓名は出場を決意することに。
しかし、旅先のニューヨークで、かつてマフィア時代に交流のあった人物が

リョウに接触してきて……

 

 

 

 

 

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「CANIS-Dear Mr.Rain-」の続編的なお話。

BLらしい展開が2巻最後でやっとこさ見られるんですけど、他のBLと違ってエグさはないです。

ただ、ほんの少ししかないその描写が逆にすごーくエロく感じたけどねw

でもリアリティある描き方で、好感持てる。

ラストも意外なまでにあっさりしてて、「えー? ここでもう終わりなのー?」って

正直物足りないというか、この二人のいちゃいちゃがもっと見たかったなあw

まあ作者のそのセンスが好きなんですけどね。

BL漫画に魅力的な女の子ってなかなか出てこない気がするんですけど(当社比)、

この作品に出てくる英子ちゃんっていう帽子屋の店員さんのキャラがすごい好きで。

そしてリョウと絡むマフィアのハル(ハロルド)、岩城という大人の男たちが

これまためちゃくちゃいいんですよ!ああハルさん渋い!カッコイイ!

もっとハルさん見ていたかったー!……と思ったら、次に続く「CANIS THE SPEAKER」では

ハルさん達が主役の別のストーリー。

んで、この「Dear Hatter」の2冊は表紙の二人の瞳に注目して欲しいです。

中表紙の彼らの瞳をじーっと見てみてください。キュンとくる仕掛けがされてます。

てか、ワタス、この作家さんの描く男子がほんとにすごーく好きなんだなーw

……ってここまで書いてたらまた読みたくなってきちゃったw ほんと中毒!

 

 

 

 

 

 

 

 

*CANIS THE SPEAKER    著者:ZAKK (連載中)

 

 

 

《あらすじ》

三つが一つに
一つが三つに

ノブとハルとサムは孤児院の同室で、仲良しの三人組。
彼らの望みは、ずっと一緒にいて三人同時に孤児院を出ること。
ある日、【送別会】をきっかけに孤児院のヒミツに触れてしまい、

三人の関係が引き裂かれることに…! 

 

 

 

 

 

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2巻の表紙がハルさんでドキドキするー♥ カッコイイーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

CANISシリーズのハードボイルド面を新たに物語にしたお話と言いますか、

主にリョウと色々絡みがあったハロルド、ノブ、サムの3人の物語。

これがねえ、沓名さんとリョウの物語とは全然毛色が違うというか、ほんとヘヴィなんです。

とくにノブ(岩城)が壮絶な運命を辿ってしまうので、読んでて辛かった。

まさにハードボイルドな映画を観てるみたいです。

 

おじさんになったハロルドもめちゃめちゃ渋くてセクスィでカッコイイけど、

子供時代の3人がとにかく可愛いです。それだけにその後の壮絶な運命が辛い。

これも一応BLのカテゴリーなんだよね。

でもBLってだけで敬遠しないで欲しい素晴らしい作品なので、ぜひ読んでみてほしいです。

ああ、ハルさんに美味しいコーヒーを淹れてあげたい…♥w

 

 

 

 

 

 

 

*路地裏ブラザーズ    著者:石江 八 (連載中)

 

 

 

《あらすじ》

不良に憧れる高校生・十倉鉄成は、くしゃみをすると猫に変身する魔法にかかってしまった。
魔法を解く鍵を探す中、出会ったのは5匹の野良猫仲間! 
そこには鉄成の憧れる不良の世界があった。
そして、巻き起こる事件! 鉄成の運命はいかに――!!?

 

 

 

 

 

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これ実は上のCANISシリーズを描いておられるZAKK先生の別名義の作品です。

BLはZAKK名義、BL以外は石江八名義、ということらしい。

これねえ、ほんっと面白いです。猫好きさんにはほんっとたまんねー漫画だと思う!

上のハードボイルドな世界を描いてる人がこれ描いてるのか…ってちょっとビックリするw

これも手元に置いておきたいので書籍も買いました。やっぱ紙で読むのはいいよねw

こちらもまだ連載中なので、次を楽しみにしたいと思います。

猫好きさんにはほんとオススメ!

 

 

 

 

 

 

 

*デビルズライン    著者:花田陵 (連載中)

 

 

 

《あらすじ》

都会の喧騒の裏で連続発生する吸血殺人。

ある日、恋愛に疎い大学院生・平つかさは、自分にじっと向けられた男の視線に気づく――。

愛と欲望、暴力と献身が交錯するダークファンタジー。

 

 

 

表紙に惹かれて何気なく読んでみたら面白くて、これまた止まらなくなってしまったという。

いわゆる吸血鬼モノですが、よく描かれる吸血鬼ものとはちょっと一味違うというのかな。

ちょっとワタクシ的にはヒロインの女の子がいまいち魅力的に見えないかな、とは思うけど、

他のキャラはすごくいいです。ちゃんと脇役キャラの人生というか過去とかも描いてあって、

悪役側も状況が変わると主人公側と手を組んだりと二転三転するところも面白い。

コチラもまだ連載中なので次が待ち遠しいです。

 

 

半角4万文字超えてエラーとかのたまうのでw、ここから先はAmazonバナーじゃなくて、

手動でテキストリンク貼りますねー。☟

 

 

デビルズライン (Kindle・Amazon)

 

デビルズライン (Renta!)

 

 

 

 

 

 

 

 

*銀狼ブラッドボーン    原作:艮田竜和  作画:雪山しめじ (連載中)

 

 

 

《あらすじ》

かつて“銀狼”と呼ばれた吸血鬼退治の英雄、ハンス・ヴァーピット(70歳)。
怪物退治を引退していた彼のもとに“骨抜き事件”の犯人を追うよう依頼がやってきて…

 

 

 

これは3話無料だったので何気なく読んでみたら、まーーー面白くてw、しかもこれ、

きっとウチのクマさんも好きそうだなあと思ったので、4巻以降はデジタル購入せず、

書籍で全巻揃えました。(案の定(´(ェ)`)の野郎これにハマったw)

70歳のジイジが主役という珍しさもありますが、魅力的なキャラがいっぱい出てきて、

しかも人間 VS ヴァンパイア VS 化け物、という三つ巴の戦いなのがほんと面白い。

そしてヴァンパイア側の王のファウスト様が超絶カッコイイんです♥

ちょっとグロい描写もたまに出てきますが、コメディ部分もあったりして楽しいです。

これもまだ連載中なので、次が待ち遠しい!

 

 

銀狼ブラッドボーン (Kindle/Amazon)

 

銀狼ブラッドボーン (Renta!)

 

 

 

 

 

 

 

 

*ミステリと言う勿れ    著者:田村由美 (連載中)

 

 

 

《あらすじ》

冬のある、カレー日和。アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると

警察官がやってきて…!?
突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。

しかもその被害者は、整の同級生。

次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる?

 

 

 

くるくる天然パーマの大学生、久能整(ととのう)君という男の子が主人公のお話。

いわゆる巻き込まれ系のお話ですね。とにかく主人公の整(ととのう)君という子が

賢くて物知りで理屈っぽいので、まあ語る語る語るw

天パな子が主人公だと言うので何気に読んでみたら面白くて、一気に3巻読んでしまいました。

これいつか映像化されそうな気がするなー。

映像化の際にはぜひ、同じ天パの渡部豪太君に演じてもらいたい!w

 

 

ミステリと言う勿れ (Kindle/Amazon)

 

ミステリと言う勿れ (Renta!)

 

 

 

 

 

 

 

*イノサン(完結) /  イノサン Rougeルージュ(連載中)    著者:坂本眞一

 

 

 

《あらすじ》

18世紀、「自由と平等」を望み、現代社会の出発点となったフランス革命。

その闇に生きたもう一人の主人公シャルル-アンリ・サンソン。

彼は、パリで死刑執行人を務めるサンソン家四代目の当主。

その過酷な運命に気高く立ち向かった“純真”を描く、歴史大河の開幕──!!

 

 

イノサン / イノサン Rougeルージュ(Kindle/Amazon)

 

イノサン (Renta!)

 

イノサン Rougeルージュ (Renta!)

 

 

 

イノサンとは、英語のイノセント(純真、無垢)のフランス語読み。

実在した、代々死刑執行人を生業とするサンソン家のお話。

とにかく絵が綺麗で画力が凄まじいと言いますか、時々ちょっと怖くなると言いますか。

それゆえにグロい描写がより凄惨さを極めてるなあと。エログロも相当ですしね。

壮絶な「お耽美」路線と言うのかなあ。

ワタクシ、本来はグロいの苦手で、ホラーもスプラッターも流血も苦手なんですけど、

この作品のグロい描写も最初こそ「うわ…(/ω\)」ってなりましたけども、

だんだん美しいとすら思えてくるから不思議w そう、お耽美だからw

ベルばらの時代とかぶりますので、ルイ16世やマリー・アントワネットも出てきますが、

キャラ設定が独特というか、ベルばらのイメージが覆されると思いますw

ワタクシ的にはやっぱりマリーが一番好きかな?(シャルル=アンリの妹)

突き抜けててカッコイイ!ので。

んで、従者のアンドレって人物が出てきますが、ベルばらのアンドレとキャラ的にも色々と

似てて、ニヤニヤしちゃいましたw

グロいの大丈夫、って人にはぜひこのイノサンワールド覗いてみてほしい。

「ベルセルク」が大丈夫ならきっとこの「イノサン」も大丈夫だと思う!(たぶんw)

 

 

 

 

 

 

 

以上、駆け足で(雑とも言う)書いてみましたが、気になった作品はありましたでしょうか。

本当はもっといっぱい読んでて、まだまだたくさん紹介したいやつがあったんだけど、

HTMLタグ含めて半角4万字超えるとエラーとなるようなので、泣く泣く削りました。

またそのうち第2弾書く事があれば、その時にでも紹介したいと思います。

 

 

とにかくCANISシリーズ推しなので、よろしくお願いします!w

 

 

 

 

 

ではでは皆さま、楽しいクリスマスを~(´∇`)<Buon☆Natale☆