最近、気をつけてることがあって、
「もし、この人と会えるのが今日が最後だったとしたら、何を話す?何を話さない?」
「いつ死んでもいいぞって思える選択をする。今日が人生最後の日だったとしたら、今何を選ぶ?」
この2つを質問してから選ぶと、
「最後」っていう仮定が、
自分をくっきりさせてくれて、
この選択でよし!って思わせてくれるように思う。
なにひとつ当たり前じゃないのに。
当たり前にまた会えて、
当たり前に明日が来て、
それがずっと続くような気がしてしまう。
それは幸せなことだけど、
少しだけ鈍くさせる。
本当は、毎日自分を全うしたいのです。

