エーリッヒ・フロムの有名な著書
『愛するということ』では、
「愛」とは、
感情ではなく「技術」である
自ら能動的に実践し、
努力と訓練によって磨き上げていくもの
愛の実践は、
「ケア」:相手のために心を砕くこと
「責任」:相手のニーズに自ら進んで応えること
「尊重」:相手をそのまま受け入れること
「知識」:相手のことをもっと深く知ろうと努めること
ということが書いてあります。
私は今、
『ザ・マジック』という本の28日間の感謝ワークの4回目を実践しているのですが、
「感謝」も、
自然に湧く感情としてではなく、
自ら能動的に探して見つけようとする姿勢を持つもの、ということを、回数を重ねるごとに身体が理解していっているように思います。
能動的に実践していくものなのだ、
というところが、愛と感謝に共通しているところなのだなと思いました。
能動的に実践していくことなら、私1人でできる♡
巷の本には、
「愛する」より「愛される」技術を書いてある本の方が多いような気がするけど、
自分の領域でないものをどうにかしようとせず、
自分の領域に愛を積み重ねていくことは、
私1人でできる♡
もちろん自分を愛することも。
自分の愛と同じくらいの愛を相手から受け取れないとダメだよって言われたら苦しいけど、私1人勝手に愛していいんだよって言われたらゆるされたような気持ちになります。
愛は自己完結でいい♡
それは、私にとってものすごくありがたいことです♡
私1人で実行すればいいだけ♡
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