11月の澄んだ空気の中、赤や
黄色に染まった木々を眺めながら、
ふと心に浮かんだ春の情景。
季節はすっかり秋ですが、今年の
一時帰国で印象に残った旅の
思い出を振り返りたいと思います。
かねてよりずっと行ってみたかった
「富士芝桜まつり」。
今年こそはと、母と母の親友で
私も親しくさせていただいている
Tさんをお誘いして、行ってきました!
満開の時期は、その年の気温や天候
により変動するものの、例年ゴール
デンウィーク前後が目安とのこと。
混雑を避けて、連休明けすぐを狙いました。
運転手は私。
高齢マダム二人を乗せて、名古屋から
伊勢湾岸道、新東名を使い、おしゃべりに
花を咲かせながらのドライブです。
念願の場内に足を踏み入れると、
飛び込んできたのは、想像以上の
スケールで広がる芝桜のじゅうたん。
思わず感嘆の声がもれました。
約50万株の芝桜が植えられており、
品種も多様。
濃淡のピンク、白、薄紫と色とりどり
の芝桜が織りなす風景を前に、
写真を撮る手が止まりません。
フォトスポットも充実していて、
母とTさんのツーショットを撮ったり、
私も交代で入ったりと、思い出深い
写真が撮れました。
芝桜のように可憐な柴ちゃん。
あまりの可愛さにメロメロ ![]()
「富士山の象徴性」と「芝桜の美しさ」を
融合させたランドマーク「ミニ富士」。
展望台からの眺め。
会場全体が春のわくわくした空気に
包まれていました。
雄大な富士山と満開の芝桜のコラボを
夢見ていましたが、残念ながら正面に
見えるはずの富士山は、上部が雲に隠れ、
全貌を見ることはできませんでした。
それだけが心残りではありますが、
満開の芝桜は本当に見事で、まさに
日本の春を満喫できる絶景でした。
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