食後のリラックスタイムに

 

「これ見て!」とフランス人の夫が

 

差し出したスマホの画面には

 

アメリカ、イギリス、オーストラリア、

 

日本、それぞれの空港で、

 

預け荷物がどのように扱われて

 

いるかを垣間見る動画。

 

 

う わ わ ... ヒドイね。

 

特にオーストラリア。

 

これではスーツケースが破損

 

するのも無理ないわ。


それに比べて、物に対しても

 

敬意が感じられる日本はさすが!

 

動画のコメント欄も日本の

 

サービス精神や日本人を褒め

 

称える言葉で溢れています。

 

空港といえば、コロナ禍の羽田空港で、

 

検疫にかなりの時間を要し、預け荷物を

 

受け取りに行ったら、各々の

 

スーツケースが名札付きのカートに

 

乗せられ、名字のアルファベット順に

 

整然と並べられていました。

 

 

これには感動したな~。

 

こんなことまでしてくれる国、他にある?

 

 

さらに、かわいいイラスト付きの

 

ほっこりするメッセージまで添えられ、

 

たとえ印刷されたものでも温もりが

 

感じられ、疲れが和らいだことが

 

思い出されます。

 

さて、話は戻りまして、皆さまは預け荷物で

 

スーツケースが破損したことはありますか?

 

私は修理が必要なレベルの破損が

 

3回あります。

 

1回目はどこへ行った時だったか

 

忘れましたが、キャスターが破損。

 

2回目はラスベガス → サンフランシスコ 

 

→ 成田で、ポリカーボネートのボディに

 

亀裂を確認。

 

3回目は名古屋 → 成田 → パリで、

 

2回目の時と同じ箇所(修理済)に

 

再び亀裂を確認。

 

海外旅行保険の携行品損害については、

 

免責金額が設定されていることが

 

有りますが、私は3回とも海外旅行保険に

 

頼ることなく、補償してもらえました。

 

1回目と2回目は航空会社が全額負担で修理。

 

3回目はCDG空港から同額程度の

 

スーツケースを頂戴しました。

 

これはその場でもらえたわけではなく、

 

パリ市内の指定店舗に、破損したスーツ

 

ケースを持参するよう指示されました。

 

てっきりお店で修理かと思いきや、

 

新品のスーツケースの中から

 

「好きなの選んでいいよ!」と言われ

 

「えっ?もらえるの?」と何度も

 

確認してしまいました。

 

そして、破損したスーツケースと

 

引き換えに、候補の中からサムソナイト

 

のスーツケースを選びました。

 

同行していた夫も新品と交換して

 

もらえるとは思っていなくて「そうか、

 

新しいスーツケースに替えたい時は

 

破損させればいいのか」← 絶対ダメです!

 

と冗談で言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

皆さまの応援が更新の励みになります。

 

一日一回、それぞれに応援クリック、よろしくお願いいたします。

     

 にほんブログ村

 

☆こちらにもお願いします。 

         ↓


 人気ブログランキング

 

ブログ初めましての方は ▶ こちら も読んでくださいね。

 

フォローしていただくと更新通知が届きます。