1937年のパリ万博の際に、

 

再建されたシャイヨー宮には

 

いくつかの文化施設があります。

 

先日、そのうちのひとつ、

 

人類博物館を訪れました。

 

 

さまざまな言語で表示された

 

「ようこそ」。

 

 

・我々は何者か

 

・我々はどこから来たのか

 

・我々はどこに行くのか

 

これら3つのテーマに沿って、人類の

 

歴史と進歩を探求していきます。

 

 

死生観や弔いもさまざまですよね。

 

 

世界には7,000もの言語があるそうで、

 

改めて、その多さに驚かされます。

 

 

ローリング・ストーンズのロゴを

 

彷彿させる舌を押すと、地図に表示

 

された言語の音声が流れます。

 

随所に、遊び心が散りばめられ、

 

 

大人も子供も楽しみながら、学べる

 

よう、創意工夫されています。

 

 

人間の多様性を表した、

 

91体の胸像がずらり。

 

 

旧石器時代にまつわる展示では

 

動物たちの剥製も。

 

特に、バイソンの迫力には

 

圧倒されました。

 

 

唐突に現れたルノーのミニバスは、

 

セネガルのダカールで使用されて

 

いたもの。

 

流れる映像による疑似走行体験で、

 

ちょっぴり旅気分♪

 

 

モンゴルの移動式住居 ゲル。

 

しっかりとした造りで、

 

安定性もあります。

 

 

お気に入りのポンポンの白熊

 

(プラスター)もありました。

 

 

ポンポン作品は他にも

 

展示されていましたよ。

 

 

義肢装具の進化も興味深いです。

 

 

そして、窓からはこの展望!

 

革命記念日の花火をここで

 

見れたら、最高よね~。

 

 

こちらはキッズスペース。

 

観光客がこぞって訪れる博物館

 

ではありませんが、壮大かつ

 

普遍的なテーマに興味のある方は

 

訪れてみてください。

 

 

 

 

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◆ Musée de l’Homme

住所 17 place du Trocadéro 75016
TEL 01 44 05 72 72
開館時間 11:00-19:00
休館日 火曜日
最寄り駅 Trocadéro ⑥⑨
Website https://www.museedelhomme.fr/