1ヶ月ぶりの更新とご無沙汰して
おりますが、皆さま、お変わりなく
お過ごしでしょうか。
私は40日間の一時帰国を終え、
今週、無事、パリに戻りました。
今年はJALで。
昨年のANA同様、安定の質の良い
サービスで、快適なフライトでした。
往復ともに、ガラガラでしたが、
特に、往路便はCAさん、11名に対し、
乗客が15名という、ほぼマンツーマン
の申し訳のないような状況でした。
お茶目なCAさんが「(CAの人数が
多いので)お客様に圧を与えないよう
気をつけます。」と冗談交じりに、
言ってみえました。
復路便の乗客は往路便ほど
少なくはないものの、それでも30名
ほどで、このような状況でも運航
してくださることに感謝します。
出国エリア(羽田)のほとんどの
お店が休業中で、ひっそり。
こちらはエルメス。
ディスプレイされていたのは
山口晃氏デザインのカレ
「エルメスの職人たち」。
休業中ですが、出発の2日前まで、
予約可能と告知されています。
昨年とほぼ同時期の一時帰国
となりましたが、日本の水際対策の
強化により、ワクチン接種の有無
にかかわらず、すべての入国者に
対して、出国前72時間以内の
陰性証明の取得をはじめ、
入国後もスマホのアプリで、
行動が追跡されるなど、今年の
方がより厳しいものでした。
現在は免除されている空港から連行
される3泊の強制隔離も体験したので、
また追々、記事にしたいと思います。
一方、日本からフランスへの入国に
際してですが、最も規制の少ない
「グリーン」に分類されている
日本からの渡航者はワクチン
接種済みの場合、搭乗にあたっての
陰性証明は免除されています。
ワクチン未接種の場合は
出発72時間前以内のPCR検査か
抗原検査の陰性証明、または
過去11日前から6ヶ月前の間に、
感染していたことを示す証明書が
必要となりますが、ワクチン接種者
同様、入国後の自主隔離は不要です。
いずれにしても全員、搭乗前に、
ワクチン接種証明または陰性証明
などの提示を求められるので、
所持していない場合は
搭乗することができません。
そのような前提があるとはいえ、
フランス入国時に、なんの提示も
求められなかったことに、
拍子抜けしました。
しかも入国するすべての人に
求められる誓約書すら、回収せず。
書かせておいて、回収しないって、
意味不明でしょう。
フランスの水際対策の
ザルっぷり に、不安を感じる
とともに、呆れてしまうのでした。
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