前回の記事

 

 

の流れから、今回はフランスの

 

運転免許証についてのお話です。

 

日本の運転免許証の有効期間は、

 

免許取得後5年未満の人、交通違反の

 

有無や年齢などにより、違いはあり

 

ますが、一般には5年ですよね。

 

フランスはなんと無期限有効 

 

だったのです。

 

※過去形の理由は後ほど。

 

 

しかも一生モノの免許証が紙製

 

ってことに、二重のビックリ!

 

3つ折りで、内部に写真が貼られている

 

のですが、更新の必要がなかったので、

 

写真はどれほど年月が経っても

 

免許取得当時のままでした。

 

夫がレンタカーを借りる際には、

 

必ずといってよいほど二度見され、

 

そりゃ、そーだ!

 

目の前にいるのは40代のオジさんなのに、

 

免許証はまだ、かわいらしさが残る

 

ロン毛の若者なんですもの。

 

面影はありますが、私も見るたびに

 

笑みがこぼれます。

 

そんな日本人にとっては、驚きのフランス

 

の免許証も2013年交付分より、EU基準に

 

合わせて、15年間有効(それでも長い)

 

のカード型の免許証になりました。

 

とはいえ、フランスではまだまだ

 

無期限有効の紙製の免許証を

 

持っている人がほとんど。

 

2033年1月までに、徐々に切り替えて

 

いくそうです。

 

人は加齢とともに、身体機能が低下

 

していきますので、更新時に安全運転を

 

維持できる能力があるかを見極めるのは

 

重要なこと。

 

日本の運転免許証の更新頻度は、世界的

 

にみても高く、それが事故防止に

 

つながっていることも事実です。


免許の更新時期が近づくと、面倒に

 

思いますが、その必要性を改めて、

 

心得なければなりませんね。

 

 

 

 

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