前回の記事ではパリ近郊の
ラ・デファンスのクリスマス
マーケットを紹介しましたが、
お楽しみはこれだけではありません。
グランダルシュ(新凱旋門)は、
ルーヴル美術館中庭のカルーゼル
凱旋門とパリの象徴的建造物、
エトワール凱旋門を結ぶパリの歴史軸
の延長線に位置しています。
グランダルシュを背にして、ここから
一直線、遊歩道沿いにひと駅、
Esplanade de La Défense 駅まで歩くと、
美しいイルミネーションが楽しめますよ。
中でも私が気に入っているのは
ランタンを彷彿とさせる幻想的な
イルミネーションです。
色とりどりで、キレイ!
なんとなくアジアっぽくて癒されます。
ストが始まる前でもご覧のように、
観光客どころか人影もまばらの
穴場イルミネーションスポットです。
中継地点にはまばゆい光の
オブジェが設置されています。
まさに一直線でしょ。
野外現代美術館としても知られる
この地区には、世界を代表する
芸術家たちの69作品が展示保存
されているので、そちらも併せて
楽しんでいただきたいです。
高さ 32m のルイジ・モレッティの煙突
光のアーチの中に、グランダルシュ
(新凱旋門)がすっぽり収まっていますね。
Esplanade de La Défense 駅前の
ヴァシラキス・タキスの泉水。
ラ・デファンスは、パリ市内では
ありませんが、パリの延長みたいなもの。
ストでも通常運行のメトロ1号線上
にあるので、興味のある方は
ぜひ足を運んでみてください。
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