不要なモノを減らす最良の機会は

 

引っ越しですが、結婚するまで

 

実家暮らしだった私は

 

モノに溢れた生活をしていました。

 

気に入ったモノはあまり深く考えずに、

 

購入していたので、洋服も似たような

 

ものが増え、一度も袖を通さずに、

 

好みが変わるということも

 

少なくありませんでした。

 

モノは溜まる一方だった私も

 

フランスへの移住が決まり、

 

断捨離をしました。

 

そして、大量の洋服を処分した

 

ことをきっかけに、モノへの

 

執着心が薄らいだように思います。

 

断捨離をしたとはいえ、実家には

 

まだまだ私の持ち物が残っています。

 

処分できなかった洋服や靴、

 

バック、その他いろいろ。

 

それらがなくてもフランスでの

 

生活に、困ることはありませんが、

 

実家という保管場所があるがゆえに、

 

処分すべきとは分かっていても

 

なかなか思い切れません。

 

それでも毎年、実家の片付けは

 

一時帰国中のミッションに、

 

課しています。

 

捨てるに捨てられないモノといえば、

 

思い出の品ですが、その筆頭が

 

写真ではないでしょうか。

 

昔は今のように、デジタルでは

 

なかったので、どこのご家庭も

 

現像した写真が膨大にありますよね。

 

私も最初は思い出の詰まった

 

アルバムを処分することに、抵抗が

 

ありましたが、なにせ、アルバムは

 

かさばるうえに、重いです。

 

 

フランスに送ったとしても保管する

 

場所に困りますので、数年前に、

 

少しだけ残して、処分しました。

 

そんな過程を経て、写真を

 

処分することへの抵抗も

 

なくなりましたが、それでも処分

 

できないものがありました。

 

卒業アルバム です。

 

特に、ネックとなったのが、

 

大学の卒業アルバムです。

 

注文した記憶がないので、

 

強制購入だったと思いますが、

 

当時、請求書を見て、

 

目玉が飛び出ました。ポーン

 

その金額、2万円 だったと

 

記憶しています。ぼったくりよね。

2万もした立派なアルバムにも

 

かかわらず、郵送された時点で、

 

ケースが破損していて、ショック

 

だったこともよく覚えています。

 

折りに触れ、見返すということもなく、

 

月日は流れ、自分が写っている

 

ページはたったの3ページなのに、

 

ムダに、分厚くて、場所だけ

 

取るので、かねがね処分したい

 

と思っていました。

 

これまで、卒業アルバムを処分する

 

という行為に対しての罪悪感と

 

2万円もしたのに勿体ないという

 

思いがそれを躊躇させていましたが、

 

今年はついに、実行しました。

 

もちろん、個人情報が流出

 

しないよう注意のうえでです。

 

卒業アルバムを処分することに

 

ついては賛否両論あるかと

 

思いますが、私は処分して、

 

スッキリしました。

 

 

それに反して、今回、

 

フランスに、お嫁入りしたのが、

 

こちらのコースターです。

 

母のハンドメイドで、これは

 

習いたての頃の作品なので、

 

技術的には未熟かもしれません。

 

でも一時帰国していた一ヶ月の間、

 

使っていたら、とても愛着がわいた

 

ので、フランスに、連れてきました。

 

今もパソコン作業をしながら、

 

マグカップを置いて、使っています。

 

これはずっとずっと大切に使います。

 

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