19世紀末から20世紀初頭にかけて、

 

ヨーロッパで流行した芸術様式

 

アール・ヌーヴォー。

 

花や草木、葉、つたなどの植物を

 

モチーフとした有機的なデザイン

 

と曲線の組み合わせによる装飾が

 

特徴で、その分野は建築、家具、

 

工芸品、グラフィックデザイン

 

など多岐にわたりました。

 

 

パリ6区、ラシーヌ通りにある 

 

 

Bouillon Racine(ブイヨン・

 

ラシーヌ)はそんなアール・

 

ヌーヴォーの世界に浸れる

 

1906年創業のレストランです。

 

 

1996年の改装で、かつての

 

輝きを取り戻した店内はまさに、

 

ベル・エポック(良き時代)を

 

彷彿とさせます。

 

 

 

この雰囲気なので、お高いのでは?

 

と思いますでしょう。

 

平日のランチ は 前菜+メイン 

 

または メイン+デザート または

 

メイン+カフェ が17.5ユーロ

 

とリーズナブルなので、おすすめです。

 

この日は日本からパリを訪れていた

 

友と共通のパリ在住の友が集い、

 

4人でランチ会となりました。

 

 

私は前菜に栗のスープを。

 

栗のやさしい甘さに、クリームの

 

コクが加わり、トッピングのそば

 

の実が食感のアクセントになって、

 

美味しかったです。

 

 

友オーダーのにんじんベースの

 

本日のスープ。

 

 

友の前菜

 

オーガニックキヌアのサラダ

 

 

友のメイン ポークソテー

 

 

私は日替わりの本日のメイン、

 

サバのグリルを。

 

下にはオリーブオイルと刻んだ

 

オリーブ入りのマッシュポテトが

 

隠れています。

 

サバに、ほとんど味がついていない

 

ので、オリーブの塩気を含んだ

 

マッシュポテトと合わせると

 

バランスが良いです。

 

メインのお味は普通でしたが、

 

パリの中心部で、このお値段、

 

この空間で、ランチがいただける

 

のは魅力です。

 

 

地階よりも1階(日本でいう2階)

 

の方が広々として、落ち着けます。

 

 

オオカミと赤ずきんちゃんと思しき

 

人形はちょっと不気味でしたが、

 

 

アール・ヌーヴォー好きな方は

 

もちろん、そうでない方も美しい

 

装飾に、きっとテンションが

 

上がりますよ。

 

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◆ BOUILLON RACINE

住所 3 rue Racine 75006 Paris
TEL 01 44 32 15 60
営業時間 12:00-23:00
定休日  
最寄り駅 Cluny La Sorbonne ⑩
Website

http://bouillonracine.fr/