バカンス先のニースから
無事、パリに戻りました。
おせち料理もお雑煮も
年賀状もないお正月にも
すっかり慣れました。
もともと、おせちもお餅も好物
ではなく、お正月の習わしとして、
なんとなく食べていたので、
それらがなくてもまったく
恋しいとは思いません。
年賀状もわずらわしい作業から
解放されて、正直なところ、
ほっとしています。
ただ、日本のお正月の風物詩
ともいえる「福袋」に関しては
今のところ、フランスでは福袋を
見たことがありませんので、
羨ましいです。
購入できないにもかかわらず、
福袋の中身を公表している
皆さまのブログを興味津々で、
拝読しておりますの。
とはいえ、私は身に着けるものも
身の回りのものも気に入った
ものを使いたいので、購入したい
福袋は食べ物系に、限ります。
でもそれを入手するために、
早起きをして、行列に並ぶ
気力はありません。
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買えないのに、まだ、言ってる。
日本にいたら、毎年、大人気の
スタバの福袋のオンライン抽選には
是非とも応募したいところです。
ところで、福袋の発祥については
諸説あるようですが、そのうちの
ひとつが、江戸時代に、誕生した
恵比寿袋説です。
呉服屋が端切れを袋に詰めて、
販売したところ、評判となり、
その中には金の帯の端切れが
入っていることもあったとか。
それを引き当てた人の興奮ぶりが
目に浮かぶようですね。
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