上の写真は西洋すももの一種

 

「mirabelle(ミラベル)」という、

 

今がまさに旬のフルーツです。

 

このミラベルが出回るようになると

 

夏の終わりを感じます。

 

一粒が巨峰くらいの大きさで、

 

初めて目にした時には「むむ?

 

銀杏 ichou☆☆ の実?」と思いました。

 

フランス北東部に位置するロレーヌ

 

地方の特産物で、ミラベルの

 

全生産量の7割がロレーヌ産です。

 

残りの3割はフランス東部アルザス、

 

南東部プロヴァンス、アジアの

 

一部で、生産されています。

 

繊細な果実ゆえに、長距離輸送が

 

困難で、そのほとんどがフランス

 

国内で消費、加工されます。

 

 

ジャムやシロップ漬けも良いですが、

 

私はやはり生で食べるのが好きです。

 

栄養素はビタミンB群、ビタミンC、

 

カリウムが豊富。

 

生の果実として、市場に出るのは

 

生産量の4分の1とのことなので、

 

生のミラベルはまさに、フランス

 

ならではの季節限定フルーツ

 

と言えますね。

 

この時期にフランスにいらっ

 

しゃる方はぜひ、ミラベルを

 

味わってみてください。

 

残念ながら、旬の時期に

 

当たらなかった方は

 

 

加工されたミラベルになりますが、

 

パン屋さんでタルトを探して

 

みてください。

 

 

こちらは夏限定の押しつぶした

 

ような形の平たい桃

 

「Pêche plate(ペッシュ・プラット)」。

 

熟したものはジューシーで、

 

日本の白桃に似ています。

 

夏には毎日、食す大好きなフルーツ

 

のひとつですが、そろそろ、

 

市場から消える頃なので、

 

寂しく思う今日この頃です。

 

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