「ラスク」と言えば、フランスパンの香ばしさにバターの風味と

 

グラニュー糖の甘さがほどよくマッチしたものやチョコで

 

コーティングされたものなど、甘いものが一般的ですよね。

 

 

大好きなガトーフェスタハラダのラスクを主人に食べさせたところ、

 

あまりの美味しさにあっという間に完食。

 

特にチョコでコーティングされたプレミアムは大絶賛!

 

内心、「もっと味わって、食べてよね。」と思いました。

 

バゲットの本場フランスでもありそうなものですが、

 

意外なことにほとんど見かけません。

 

でも変わり種を見つけました。

 

 

炭が練り込まれた黒ゴマ付きのトラディションにオイルと

 

スパイスを効かせ、カリカリッに焼かれたラスク。

 

そのままでも食べれないことはありませんが、

 

チーズと合わせて、お酒のおつまみにイイ感じ。

 

かなり、ドライなので、歯ごたえがあり、口の中で

 

ザクザクと刺さります。

 

正直なところ、ラスクは甘い方が好みですが、見た目の

 

インパクトで、たまには変わったものをという時にはいいかな。

 

水分を飛ばしてあるので、日持ちしますよ。

 

 

パリ12区の「Boulangerie BO(ブーランジェリー・ボー)」で購入できます。

 

「昔ながらのパン屋さん」という外観ですね。

 

 

内装も味があります。

 

 

 

クロワッサンはこのお店のすぐ近くの 「Blé Sucré(ブレ・シュクレ)

 

の方が私は好みです。

 

 

 

パティスリーも洗練されていて、美味しそうだと感心していましたら、

 

 

こちらのパティシエは「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO

 

(ベージュ アラン・デュカス・東京)」や創業1730年のパリ最古の

 

パティスリーショップ「Stohrer(ストレー)」で、修行された方だそうです。

 

 

「AYAKA(アヤカ)」や

 

 

「YURI(ユリ)」、「YUZU(ユズ)」など、日本からインスピレーションを

 

受けたと思われるネーミングもあり、日本人としては嬉しいです。

 

 

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◆  Boulangerie BO

住所 85 bis rue de Charenton 75012 Paris
TEL
01 43 07 75 21
営業時間 7:00-20:00
定休日 水曜日
最寄り駅 Ledru-Rollin ⑧
Website http://boulangerie-bo.wixsite.com/boulangerie-bo