フランスが誇る、凱旋門と並ぶ

 

パリのシンボル「エッフェル塔」。
 

パリ観光の定番中の定番!

 

これを見ずして帰れません。

叔母が初めて、パリを訪れた

 

時にはセーヌ川クルーズで、

 

エッフェル塔を目にし、感極まって、

 

泣いていましたし、何度もパリを

 

訪れている方にとっても

 

街のあらゆる角度から見える

エッフェル塔はパリに、来たことを

 

実感できるランドマークです。

エッフェル塔

エッフェル塔は1889年に、パリで

 

行われた第4回万国博覧会の

シンボルとして、建造されましたが、

 

当時は「醜い鉄の塊」だの

 

「歴史あるパリの景観にそぐわない」

 

などと酷評でした。

パリ万博のオ―プニングでは

 

生みの親である土木技師の

ギュスターヴ・エッフェル氏が

 

1710の階段を駆け上がり、

 

塔のてっぺんに、フランス

 

国旗を掲げたそうです。

エッフェルさん、あなたが

 

いなければ、エッフェル塔は

 

存在しなかったのですね。

当初の契約では20年で、解体する

 

予定でしたが、軍事用の無線電波を

 

エッフェル塔から送信することになり、

国防上重要な建築物ということで、

 

存続されることになりました。

解体されなくて、良かった~。

そのような歴史のある

 

エッフェル塔は世界で、最も多くの

 

人が訪れる有料建造物とあって、

 

いつ訪れても混雑必至です。

遠目から見るだけでは

 

満足できない、ぜひとも登りたい!

 

という方は オフィシャルサイト

 

から入場チケットの事前購入

 

をお勧めします。

これで、少なくともチケットを

 

購入するために、長蛇の列に、

 

並ばずに済みます。

ただし、チケットの払い戻しや

 

キャンセルは一切できませんので、

 

スケジュールに、変更が生じる

可能性がある場合には

 

お勧めできません。

また、パリから旅の思い出に、

 

自分宛、または家族や友人に、

ポストカードを出したい方は

 

エッフェル塔を訪れる前に、

 

準備をして、

エッフェル塔の下の郵便局、

 

切手の自販機すぐ横の投函口

から出せば、エッフェル塔の消印

 

を押してもらえます。

エッフェル塔の消印が

 

押してもらえるのは

 

ここから投函した場合のみ

で、外のポストから投函しても

 

エッフェル塔の消印にはなりません。

また、こちらの郵便局の切手の

 

自販機で購入してもエッフェル塔の

 

切手になるわけではありません。

切手はいたって普通の切手ですが、

 

せめて消印だけでもという方は

 

お試しください。

 

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◆ La Tour Eiffel
Website http://www.toureiffel.paris/