今回、アムステルダムを訪れた

 

主な目的は美術館巡り。

 

2014アムス美術館1

ミュージアムの街としても知られる

 

アムステルダムには、オランダの至宝、

 

レンブラントの『夜警』やフェルメール

 

の『牛乳を注ぐ女』を所蔵する

 

アムステルダム国立美術館や

ゴッホ美術館をはじめ数多くの


美術館、博物館があります。

マウリッツハイス1

 

私が最も楽しみにしていた

 

マウリッツハイス美術館は、

アムステルダムから電車で50分の距離

 

にあるデン・ハーグという街にあります。


マウリッツハイス2

 

フェルメールの代表作

 

『真珠の耳飾りの少女』に会いに、

 

この街に来ました。


マウリッツハイス3

こちらの美術館には、フェルメール

 

の他、レンブラント、ルーベンス、

ファン・アイク、ヤン・ステーンなど、

 

17世紀のオランダ・フランドル絵画が

 

多く収蔵され、17世紀に建てられた

 

ブラジル総督ヨーハン・マウリッツ伯爵の

 

私邸を改装したとても素敵な美術館です。

マウリッツハイス4
 

『真珠の耳飾の少女』とついにご対面。

マウリッツハイス5

 

フェルメールのたった2点しか現存しない

 

風景画のうちのひとつ『デルフトの眺望』

 

も『真珠の耳飾りの少女』と向かい合う

 

ように展示され、


マウリッツハイス6

 

そのどれもが間近に鑑賞できる

 

という本当に贅沢な空間でした。

 

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◆ マウリッツハイス美術館
Website   http://www.mauritshuis.nl/