今回、アムステルダムを訪れた
主な目的は美術館巡り。

ミュージアムの街としても知られる
アムステルダムには、オランダの至宝、
レンブラントの『夜警』やフェルメール
の『牛乳を注ぐ女』を所蔵する
アムステルダム国立美術館や
ゴッホ美術館をはじめ数多くの
美術館、博物館があります。

私が最も楽しみにしていた
マウリッツハイス美術館は、
アムステルダムから電車で50分の距離
にあるデン・ハーグという街にあります。

フェルメールの代表作
『真珠の耳飾りの少女』に会いに、
この街に来ました。

こちらの美術館には、フェルメール
の他、レンブラント、ルーベンス、
ファン・アイク、ヤン・ステーンなど、
17世紀のオランダ・フランドル絵画が
多く収蔵され、17世紀に建てられた
ブラジル総督ヨーハン・マウリッツ伯爵の
私邸を改装したとても素敵な美術館です。

『真珠の耳飾の少女』とついにご対面。

フェルメールのたった2点しか現存しない
風景画のうちのひとつ『デルフトの眺望』
も『真珠の耳飾りの少女』と向かい合う
ように展示され、

そのどれもが間近に鑑賞できる
という本当に贅沢な空間でした。
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◆ マウリッツハイス美術館
Website http://www.mauritshuis.nl/

