冬本番を迎えるこれからの時期、

 

心も体もほっこり温まるスープや

 

シチューが食卓に登場する

 

回数も増えるかと思います。

スープといえば、まず思い浮か

 

べるのがコーンポタージュ。

日本にいた頃はよく作りました。

フランスでも作ろうと思い、

 

コーン・クリーム缶を探したところ、

 

ホールタイプのコーン缶は

 

あるも、クリームタイプ

 

   は見当たりません。

コーンクリーム

そこで、ホールタイプをブレンダー

 

でクリーム状にして、コーン

 

ポタージュを作ったのですが、

 

夫に「初めて食べる味」と言われ、

「えっ?コーンポタージュを

 

知らんとな 」となったわけです。

世界的に有名なキャンベルスープ

 

にもコーンポタージュはあります。

私はてっきりインターナショナル

 

なスープだと思っていたので、

 

ちょっと驚きました。

スープ売場
 

こちらはフランスのスーパーの

 

スープコーナーです。

 

液体タイプだけで、この品揃え。

 

これは一部で、粉末タイプも

 

あわせると、かなりの充実度

 

ですが、意外なことに

 

コーンスープがどこにも

 

見当たりません。

アジアンスープ

アジアンテイストのスープは

 

あるのに、なぜコーンスープは

 

ないのかしら?

我が家ではスープは基本、手作り

 

ですが、ちょっと手抜きしたい時や

 

ひとりランチ用に、市販のスープを

 

ストックしています。


Bioスープ

日本でもお馴染みの食品メーカー、

 

クノールのオーガニックの

 

野菜のポタージュ。

右側のトマト入りの方が

 

お気に入りです。

 

上のグルメシリーズもおすすめで、

 

若干お値段高めですが、お鍋に

 

あけて温めるだけで、本格的な

 

ポタージュが味わえ、ヘタな

 

レストランよりも美味しいです。

このシリーズはどれも美味しくて、

 

特に気に入っているのが、右端の

 

ロブスターと手長エビのビスクです。

とても濃厚な味わいなので、

 

お好みでミルクを加えても

 

いいですね。

 

美味しさでは、粉末タイプよりも

液体タイプに軍配が上がりますが、

 

液体は重いので、日本に持ち帰る

 

のは大変です。

カップスープならば、軽いので、

 

お土産にもいいいですね。

Roycoスープ

フランスで人気の Royco は、

 

あのキャンベル社のブランドです。


Royco

 

たくさん種類があるので、迷ったら、

 

クルトン入りの Extra Craquants

 

シリーズがおすすめです。

インスタントにしては濃厚で、

 

なかなか美味しいですよ。

 

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