フランスで街歩きをしていると「Crêperie(クレープリー)」

という看板のお店をたびたび見かけます。

「Galette(ガレット)」と「Crêpe(クレープ)」の専門レストランで、

ふたつの違いを簡単に説明すると、ガレットは

 

そば粉を使った生地で、塩味のお食事系。

クレープは小麦粉を使った生地で、甘いデザート系です。

クレープリーではフランス人のほとんどが、お食事系の

ガレットの後に、甘いクレープをデザートに食べますが、

私はガレットだけでお腹が満たされてしまい、

クレープまでたどり着けないこともしばしばあります。

ガレットはフランス北西部、ブルターニュ地方の

 

郷土料理ですが、パリにも多くのクレープリーがあります。

お値段もお手頃なので、私たち夫婦も時々、

 

食べに出かけますが、家庭でも簡単に作れるので、

 

週末ブランチに最適です。

ガレット

具はお好みで何を入れても良いのですが、

私は定番のハム、卵、チーズを入れた

galette complète(ガレット・コンプレット)」がお気に入りです。

フランスのスーパーではこのようにすでに焼かれた

ガレットの生地が売っていて、とても便利です。


galettes carrefour

もちろん、そば粉も普通に売っているので、生地も

手作りできるのですが、我が家では手抜きです。

フライパンで焼けないこともないのですが、本来は平鍋、

 

またはガレット調理専用の鉄板を用いて、生地を焼きます。

そうでないとどうしても生地に厚みがでてしまい、

 

美味しくないのです。

日本に帰国する時にはこのすでに焼き上がった生地と

 

チーズ、バターをフランスから持ち帰り、ガレットを作って、

家族や親戚のおじさん、おばさんにフランスの味を届けます。 

でっ、好評を博しております。

ガレット生地は要冷蔵品なので、日本に持ち帰るには

注意が必要ですが、手軽にガレットを味わうにはおすすめです。

同じ売り場にクレープもありますので、フランスを訪れて、

興味がある方はチェックしてみてくださいね。

 

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