日本とフランスの食材を比較して、

 

フランスの方がダントツ  に

 

美味しいもの、

 

そ・れ・は 乳 製 品 !

 

とにかく、コクと風味が

 

豊かなのです。

例えばバター。

 

フランスの伝統製法によって作られる

 

発酵バターに慣れてしまうと、日本の

 

非発酵バターには戻れなくなります。

日本の乳製品メーカー関係者の皆さま、ごめんなさい。

カルピスバターは私も大好き、

 

美味しいですよね。

日本で購入できるフランスバターの

 

代表格と言えば  échiré(エシレ )

 

ですが、お高いです。

ですから、日本に一時帰国する際、

 

お土産にバターを差し上げると

 

とても喜ばれます。

私がいつも購入するのは

 

beillevaire(ベイユヴェール)

 

のバターです。

雨宮塔子さんのエッセイ

 

『パリごはん』でも紹介されていて、

 

日本へのお土産にされているそうです。

Pascal Beillevaire 1

パリではボンマルシェや

 

ギャラリー・ラファイエットの

 

グルメ館などでも購入できますが、

 

私は路面店で購入しています。

Pascal Beillevaire3

本業はチーズ屋さんで、

 

パリ市内に数店舗あります。

こちらの14区のお店では、

 

お願いすれば無料で真空パック

 

してくれます。


※ 無料かどうかはお店の方に

  必ず確認してくださいね。

日本に持ち帰る時には

 

有り難いサービスです。

Pascal Beillevaire 2

私はいつも20個以上購入して、

 

親族や友人に配ります。

夏場の輸送はさすがに避けますが、

 

10月~5月頃までならば、

 

保冷バック+保冷剤でしのげます。

発酵バターは消費期限が短いので、

 

すぐに使わない分は、使いやすい

 

大きさにカットして、それぞれを

 

ラップに包んで、冷凍保存しています。

 

そうすることでいつもフレッシュな

 

バターが味わえます。

 

カットの際に、包丁の刃を

 

クッキングシートで挟んでから、

 

垂直にバターを押し切ると、包丁に

 

バターが付着せず、後片付けも楽です。

Pascal Beillevaire4

バターひとつとっても数種類ある

 

ので、どれを購入したらよいか

迷ってしまうかもしれませんが、

 

demi-sel=有塩、doux=無塩、

croquant=結晶塩入りです。

日本へのお土産には有塩を購入

 

しますが、フランス人は無塩を

 

好む人が多いです。

Pascal Beillevaire5

 

ベイユヴェールは、デザート類も

 

種類豊富で美味しいので、

 

おすすめです。

 

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◆ beillevaire

住所 86 rue Raymond Losserand 75014 Paris
TEL 01 45 42 90 68
営業時間 Website に記載なし(午後にお昼休みがあるので、ご注意ください)
定休日 月曜日、日曜日午後
最寄り駅 Pernety ⑬
Website http://www.fromagerie-beillevaire.com/