みなさま、こんにちは!


大阪万博で、かなり勉強になったパビリオンへ行ってきました。


一つめが「いのち動的平衡館」

ここは当日予約を取りました。


変わった形をした建物だなと思ったら

内部には柱を一本も使ってないそうです。

(でもこれ、壊しちゃうんですよね。もったいない)

いのち動的平衡館のプロデューサーは

生物学者の福岡伸一氏。


パビリオンの内容は、生きものが誕生してから

いのちが尽きるまでの過程を32万球のLEDで

表していくというなかなかにシュールなもの。



LEDでのショーが終わると福岡伸一氏が画面に登場。


人間の体って、1秒間に600万もの細胞がなくなり

新しい細胞に入れ替わっているけど、新しい細胞より

古い細胞がなくなるほうがちょっとだけ多いから

「老化」しながら、終焉を迎えるのだそうです。


あんまり、ヒトの細胞について考えたことなかったけど

なるほどねぇー。と勉強になりました。




二つめは、カナダ館。

入り口でビーバーがグリーティングしてましたよ。


ここは予約なしでも、当日並んで入場できました。


館内に入場すると持ち手のついたタブレットを

1グループにひとつ渡してもらいます。


天井に見えるのが、セント・ローレンスリバーで、

タブレットをかざすと、

水中にシャケが悠々と泳いでるのが探せます。

カナダのサーモンだ〜(笑)


次のお部屋では真っ白で巨大な氷山がいくつもありました。


氷山にタブレットをかざしてみると、

カナダの街並みや飛び立つ飛行機、

大自然に広がるオーロラや犬ぞりの列などが出てきて、

あっちもこっちもと探したくなります。これは面白い!


スタッフさんが、隣のお客様に

「これはプリンス・エドワード島で、

赤毛のアンの家なんですよ」と話してました。



タブレットの中で、プリンス・エドワード島を

代表するのどかな田園や赤土と海の風景、

島のシンボルであるいくつもの灯台を確認できました。


個人的に、カナダ館はエンタメ性がすごくて面白かったです。
ちなみに宇宙から見たカナダという光景も見ることができました。

タブレットからだと、飛んでる鳥を指に乗せてるけど
写真で見るとなにもないという🤣AR体験あるある。

カナダ館の体験はかなり楽しかった!
次回、行けたら今度はまた別の景色を探してみたいです。



ちなみに今回、朝9時から万博に行きまして

個人的に絶対行きたい!と思っていたのに

入れなかったパビリオンを挙げていきます。


【アメリカ館】


これね、並べば体験できたんですけど

ミャクミャクさまにも並ばなきゃで、

「あとで来ようね!」と出直したら、受付自体が

全くできなくなってました。いやー、、悔しい(>人<;) 

あちらを選べばこちらが選べず。でも早めに並べば

体験できることがわかりましたので、次回リベンジします。



日本館

受付の方に「並べば入れる時間帯はありますか?」と聞いたところ、

「19時過ぎに開放するかもわからないからまたきてください。」と言われました。

その時間には帰ってしまうから残念ながら体験ならず。リベンジ狙います。



住友館

予約が取れなかったので入り口でスタッフに

「当日開放はありますか?」と聞いたら

「予定は全くないですね。」とのお返事でした。



null2(ヌルヌル)by落合陽一


こちらも大人気(たぶん一番人気?)パビリオン。

毎日、9時,12時,14時,17時に当日予約枠の開放を行っています。

チャレンジしましたが、箸にも棒にもかからず撃沈。

また、開放時間前にパビリオン前に集まって

スマホ入力されている方が多いようですが、

【パビリオン前で予約すると取れやすいなどの情報は都市伝説です。】と落合陽一さんが注意喚起されてます。

ネットワーク集中でタイミングロスしないよう

通信環境の良い場所でトライしましょうo(^▽^)o


私たちは体験できませんでしたが、これだけの人気施設ですから

昔の富士通パビリオンみたいに会期終了後、単発開催されるんじゃないかな。なんて勝手に想像してます。



まあ、なににせよ、何も事前準備しない割には楽しめたので結果オーライでした!