皆さんに支えられて、お教室はもうすぐ10年を迎えることができました。
星真由は、
お花絞り(フラワーケーキ)講師として10年以上活動する一方、
お花絞りに集中する姿勢・身体の使い方が
顔のたるみに影響することから、
「顔を触らず、身体から整えるたるみケア」も伝えています。
内容は分けて発信していますので、
必要なテーマだけ受け取ってください。
いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。
Salon
de
Mommy & Kittens
東京駅から30分。
成田空港駅から、羽田空港から共に
1時間の所にある閑静な住宅街のサロン
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■生徒様の声
感謝しかありません。講師冥利に尽きます。

お待たせしました🌸
約束していた簡単な胡蝶蘭の絞り方を
YouTubeで【限定公開】しました。
今回は細かい説明というよりも、
全体の流れが分かりやすいよう
早送り動画にしています。
お花を絞っている時間って、
本当に楽しくて、無心になれて、
自分に戻れる大切な時間ですよね。
でも実はその一方で、
前かがみの姿勢や食いしばりが続くことで
知らないうちに
「お顔を下に引っ張る力」が働いてしまうこともあります。
だからこそ、
楽しいお花絞りの時間のあとに、ほんの少しだけセルフケアを。
がんばるケアではなく、
今日も楽しかったね、と
自分に戻るためのケアです。
今回は
マリオネットラインをそのままにしない
簡単セルフケアブックもご用意しました。
かわいいお花を絞っているあなたが
疲れた顔ではなく、
やさしい表情で、いちばん可愛くいてほしいから。
▼ 胡蝶蘭の絞り方(限定公開動画)104番、81番、1番
▼ マリオネットライン簡単セルフケアブック
こちら
*簡単ケアブックのほうは、メールが届きますので、お嫌でしたら、解除してください。
どちらも、今のあなたの時間に
そっと寄り添えたら嬉しいです。
簡単胡蝶蘭を絞るために、まず必要なのは…
パンケーキが作れること。
「え?」と思われたかもしれませんが、
これは本当に大切です。
胡蝶蘭の花びらは、
特別な絞り方をするのではなく、
パンケーキの形を
少し変形させて作っていくイメージ。
だから、
・丸く
・均一に
・力を入れすぎず
パンケーキを
自在に絞れるようになることが、
胡蝶蘭への一番の近道なんです。
ここが安定すると、
花びら作りが
ぐっとラクになります。
まずは、ここから練習してみてください
パンケーキの基本の絞り方は、
インスタに動画でまとめています。
▶ パンケーキの絞り方動画はこちら

約10年間お花絞りだけに熱中しすぎて、顔がたるんだ私のようにならないでくださいね。
お顔は何歳からでも変われます。
お花絞りで凝った身体のセルフケア動画の受け取り方はこちら
お顔のたるみに直結するから、しっかりケアしてくださいね。
こんなお顔になってしまいます。💦
最後まで読んでくださりありがとうございます。
都内近郊他、日本各地より、海外は、イタリア、台湾、タイ、アメリカからも、生徒様がお越しくださっています。
最後までお読み頂きありがとうございました。
お花絞り講師 星真由 講師歴 約10年
これまで1500名以上を指導し、
オンライン・対面レッスンを通して
「誰もが美しくお花を絞れる技術」を伝えています。
白あん・生クリーム・バタークリーム・チョコクリーム・クレイクリームなど
素材を問わずお花を絞り、
人間工学に基づいた正しい絞り袋の持ち方・力の入れ方・姿勢を
独自のメソッドで指導しています。
握力やセンスに頼らず、
**「握力のいらないお花絞り」**を軸に、
すべての人が、無理なく、長く続けられる
お花絞りを教えています。
本場・韓国へ何度も足を運び、
所有資格はすべて韓国で取得。
日本におけるお花絞り黎明期から活動し、
お花絞りを日本に広めてきた
パイオニア的存在として、講師育成にも携わっています。
管理栄養士としての知識を活かして開発した
オリジナルレシピ
「餡フラワークッキー」は、
“サクサク感”が特長の
10年来のベストセラーレッスン。
現在も全国に受講生がいます。
年間受講者は100名以上。
お花絞り入門
【いちばんやさしい あんの花】は
2年間で 6期生、合計120名以上が受講し、
現在もオンライン・対面ともに生徒多数。
お花を絞る時間が、
ただの技術習得ではなく、
自分を大切にする時間になることを
何より大切にしています。
お花絞りを教える中で、
長時間の作業や前かがみの姿勢、
無意識に入る力によって、
首・肩・口元に負担がかかっている方を
多く見てきました。
私自身も、
お花絞りに没頭するほど
顔こり、猫背巻き肩、口角下がり、
鏡を見るのが嫌になる時期がありました。
「技術は上達しているのに、
自分の表情がどんどん硬くなっていく」 その違和感が、すべての始まりでした。
かわいいものを作るあなたにも、
かわいくいてほしい。
その想いから、
姿勢・身体の使い方・顔の筋肉のつながりを学び、
「使ったあとは、きちんとゆるめる」
セルフケアの大切さに行き着きました。
その違和感から、
姿勢・身体の使い方・顔の筋肉のつながりを学び、
“使ったあとは、きちんとゆるめる”
セルフケアの大切さに行き着きました。
今では、
かわいいお花を絞る時間が、
自分を削る時間ではなく、
自分を整え、労わる時間になることを
大切にしています。
その延長として、
お顔のたるみケアやセルフケアエクセレントラインも
お伝えしています。





