お花絞り | フラワーケーキ教室 Salon de Mommy & Kittensブログ

フラワーケーキ教室 Salon de Mommy & Kittensブログ

本場韓国のフラワーケーキ、アイシングクッキー、お花絞りの資格取得、技術が学べます。市川市、千葉県、都内、東京駅より35分の資格も取れるお花絞りに特化したお教室です。sugar sugar認定講師。

一生ものの技術を確実に学ぶためのフラワーケーキ教室 Salon de Mommy & Kittensの星 真由と申します。

 

 

私の使命は、『お花絞りを通して、出会う全ての人を、できる様にご指導することで笑顔にする』

です!

 

入門から、応用まで学べる

千葉県市川市(東京寄り)の小さなお教室です。

 

 

何より、食べておいしい、そして、

安心を大切にレッスンをしています。

 

 

 

管理栄養士として皆さんで安心して美味しく食べるためのフラワーケーキをお教えしています。


皆さんに支えられて、お教室はもうすぐ10年を迎えることができました。

星真由は、
お花絞り(フラワーケーキ)講師として10年以上活動する一方、
お花絞りに集中する姿勢・身体の使い方が
顔のたるみに影響することから、
「顔を触らず、身体から整えるたるみケア」も伝えています。

内容は分けて発信していますので、
必要なテーマだけ受け取ってください。


いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。

 

Salon  

de 

Mommy & Kittens

 

東京駅から30分。

 

成田空港駅から、羽田空港から共に

1時間の所にある閑静な住宅街のサロン

  

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感謝しかありません。講師冥利に尽きます。

フラワーケーキ教室の受講生の声

こんにちは。

風が強い千葉県です。

いかがお過ごしですか?

 

 

お花絞りが大好きな皆さんに、どうしても知っておいてほしいこと

と題して書かせていただきますね。
 
お花絞り歴もうすぐ10年の私だから、書ける内容だと思っています。
お花絞りが大好きな皆さんに是非読んで欲しいです。
 
 
 

お花絞りが大好きな皆さんに、
今日はどうしても
知っておいてほしいことがあります。

 

 

これは
不安にさせたい話でも
何かを売りたい話でもありません。

お花絞りを10年以上続けてきた私だからこそ、
今、伝えたい話
です。

 

 


お花絞りって、
力いっぱい白餡を出せばいいわけじゃないですよね。

強く入れるところ
ふっと力を抜くところ

力はずっと同じじゃない。

この加減ができて、
はじめて
立体的で、やさしくて、品のある
お花になるんですよね。

 

 

そして、
手首がガチガチだと、

どんなに練習しても、
優雅なお花は絞れません。

 

 

だから私は今まで、

正しい絞り袋の握り方を、矯正する方法を

含めてお教えしてきました。


手首・腕・肩まで含めて
整えることを大切にとお伝えしてきました。

 


ここからが、
今日いちばんお伝えしたいことです。

実は、
お花絞りを一生懸命頑張るほど

 

・下を向く時間が長くなる
・首が前に出る(ストレートネック)
・右手だけ過緊張になる
・巻き肩・猫背になりやすい

こうした姿勢になりがちです。

 

 

これ、実は
一番お顔をたるませる姿勢なんです。

 

 

なぜなら、
首・肩・胸が固まると
顔は常に
下から引っ張られている状態になるからなんです。

 

 

 

口元を一生懸命ケアしても
表情筋を動かしても

身体がガチガチのままだと、
顔はなかなか上がりません。

 

 

これは
お花絞りでいうと、

👉 体が固まったまま
👉 指先だけ頑張っている状態

と同じです。

 

 


私はずっと、
かわいいフラワーケーキを作る人自身が、
いちばん可愛くいてほしい

 

と思っていました。
 

 

お花絞りは、
誰かを喜ばせるためのもの。

でも、
作っている本人が
肩に力を入れて
無理をして
疲れた顔をしていたら……

それって、
少しもったいないなと思うんです。

 


実は私自身も、
以前は

・口角が下がり
・フェイスラインがぼやけ
・「不機嫌そう」と家族に言われる顔でした。

たるみケア専門家 星真由氏の顔

(是非2024年以前の私のインスタライブを見て見てください。)

 

当時の私は、
顔だけを何とかしようとしていました。

マッサージをしたり
表情筋を動かしたり。

でも、変わらなかった。

理由は今なら分かります。

首・肩・デコルテがガチガチで、
顔が常に
下から引っ張られていたからです。

そこで
顔を触る前に、


身体からゆるめるケアに変えました。

すると、

・口角の位置が変わり
・表情がやわらぎ
・目元が変わってきました。

星真由先生の笑顔とボーダー柄トップス

これは
特別なことをしたわけではありません。

正しい順番に戻しただけ。

 

 


 

 

これって、
お花絞りとまったく同じですよね。

力だけ入れて頑張るのではなく、
まず、正しい握り方、
手首・腕を整える。

土台が整えば、
お花は自然と美しくなる。

顔も同じです。

 

 


だから今回、
お花絞りが大好きな皆さんに向けて
特別に無料動画を作りました。

 

 

可愛いフラワーケーキを作る人が、
無理せず、力まず、
自然に可愛くいられるために。

 

 

お花絞り10年の経験から
「お花絞りで酷使した手からゆるめる」
お手入れ動画です。

 

 

✔ お花絞りの合間にできる
✔ 難しいことはしない
✔ 顔を無理に動かさない

まずは、あなた自身をゆるめる時間を
作ってあげてくださいラブ

 

▼ 無料お手入れ動画の受け取り方

無料動画は
【公式LINE】でお渡ししています。

▶ 公式LINEはこちら
 

登録後スタンプを送ってください。
私が手動で、動画をお送りしますね。

 

 

次回は、来週12/15のクリスマスプレゼントに向けて
年末年始に重宝する、胡蝶蘭の簡単な絞り方と、
年末にお顔の疲れ、たるみを少しでもケアして欲しいので、そのお話を書きたいと思います。


お顔のたるみのことも書いていきたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
 

フラワーケーキ お花絞り レッスンフラワーケーキの絞り方レッスン

フラワーケーキのお花絞り cupcakeフラワーケーキとお花絞りのセット

講師プロフィール

都内近郊他、日本各地より、海外は、イタリア、台湾、タイ、アメリカからも、生徒様がお越しくださっています。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

お花絞り講師 星真由 講師歴 約10年
 これまで1500名以上を指導し、
 オンライン・対面レッスンを通して
 「誰もが美しくお花を絞れる技術」を伝えています。
白あん・生クリーム・バタークリーム・チョコクリーム・クレイクリームなど
 素材を問わずお花を絞り、
 人間工学に基づいた正しい絞り袋の持ち方・力の入れ方・姿勢を
 独自のメソッドで指導しています。
握力やセンスに頼らず、
 **「握力のいらないお花絞り」**を軸に、
 すべての人が、無理なく、長く続けられる
 お花絞りを教えています。
本場・韓国へ何度も足を運び、
 所有資格はすべて韓国で取得。
 日本におけるお花絞り黎明期から活動し、
 お花絞りを日本に広めてきた
 パイオニア的存在として、講師育成にも携わっています。
管理栄養士としての知識を活かして開発した
 オリジナルレシピ
 「餡フラワークッキー」は、
 “サクサク感”が特長の
 10年来のベストセラーレッスン。
 現在も全国に受講生がいます。
年間受講者は100名以上。
 お花絞り入門
 【いちばんやさしい あんの花】は
2年間で 6期生、合計120名以上が受講し、
 現在もオンライン・対面ともに生徒多数。
お花を絞る時間が、
 ただの技術習得ではなく、
 自分を大切にする時間になることを
 何より大切にしています。
お花絞りを教える中で、
 長時間の作業や前かがみの姿勢、
 無意識に入る力によって、
 首・肩・口元に負担がかかっている方を
 多く見てきました。
私自身も、
 お花絞りに没頭するほど
 顔こり、猫背巻き肩、口角下がり、
 鏡を見るのが嫌になる時期がありました。
「技術は上達しているのに、
自分の表情がどんどん硬くなっていく」 その違和感が、すべての始まりでした。
かわいいものを作るあなたにも、
 かわいくいてほしい。
その想いから、
 姿勢・身体の使い方・顔の筋肉のつながりを学び、
 「使ったあとは、きちんとゆるめる」
 セルフケアの大切さに行き着きました。

その違和感から、
 姿勢・身体の使い方・顔の筋肉のつながりを学び、
 “使ったあとは、きちんとゆるめる”
 セルフケアの大切さに行き着きました。
今では、
 かわいいお花を絞る時間が、
 自分を削る時間ではなく、
 自分を整え、労わる時間になることを
 大切にしています。
その延長として、
 お顔のたるみケアやセルフケアエクセレントラインも
 お伝えしています。