稽留流産手術が激痛でした… | 営業ママ 私立受験チャレンジ

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産後も管理職って難しい。
日々葛藤しながら頑張るママのブログです。

めっちゃ痛かった手術の話なので、


誰も読みたくはないと思うのですが、


私みたいに痛い思いをする人が一人でも減るように…



入院二日目

前日の21時から絶飲食

朝の8時まではOS-1なら飲んで良いとのこと。



なかなか眠れず、

着ていたパジャマを一枚脱ぎタンクトップで寝たくらいなんか寝苦しかった。


朝起きて抗生剤を飲む。


11時の手術まで暇なのでスマホみて過ごす。


点滴を入れられ、手術は静脈麻酔で寝ている間に終わるときいていました。


手術室に入り、急遽担当予定だった先生が別の仕事で代理の先生。


なぜか設備のことを理解してない代理の先生は、


「あれ?これどうやるの?」


「あれ?この超音波エコーどうやって使うの?」


と、看護師に色々聞いていて、


大丈夫かな…と、不安になりました。



麻酔を入れられ、少し増やされ、


看護師「ふわっとしてきた?」


私「はい、喉元までふわっとはきました」


と、話したあと麻酔の効きを確認するのはそこまでで、手術が始まりました。



意識が遠退くどころか痛いので、


「痛い!痛い!」と言っていたのですが、


横にいる看護師は私の声に反応して肩のあたりをさするだけ。

子宮に器具があたり痛くて痛くて何度も痛いと言ったのに進められ終わりました。



私は医療者でもないし「麻酔を足せ!」なんて指示はできません。


ただ終わったときに、


「麻酔をして寝てから手術するんじゃないんですか!?」と泣いて怒ってしまいました。


看護師はその問いにはなにも返答せず、


看護師「ふわっとしてきたって言いましたよね?」


私「でも痛いってずっと言ってたんですけど!」



15分ほどの術後でも、足も手も身体も動かせる状態にしか麻酔が効いてない私。



病室にもどるエレベーターでも泣いていたら、

担当の助産師が話を聞いてくれ、



「え?本来人によって麻酔が必要な量は異なるので、痛いのに行うのはおかしい。婦長に報告しますね」


そのあと、院長みたいなおじさんが病室まで謝罪に来て、

「痛かったんだってねーすいませんねー!

◯◯さんはお酒強いのー?」


「飲みません。強くもないです」


「いやーほんと申し訳ない!普通の人よりは多めにいれてたらしいんだよー?」


と、説明されました。


私はそのとき血圧と体温測定、胸元に色々心電図のシールがついていて、コンタクトもはずしてたので顔をみえないまま話しかけられて去っていかれました。


二時間の安静のあと、助産師さんに、

「もう立ち上がっていいですよー!」


と言われ、立ち上がり6時間ぶりにOS-1飲むぞとペットボトル取りに行ったら、


助産師「全然フラフラもせずあるけますね!」


私「だから、麻酔効いてなくて手術後普通に起き上がれるくらいだったから!」


助産師「あはは」



はい、もうアホみたいに痛かったので、

皆さん静脈麻酔の時には



「まだ麻酔効いてません!」と、大声で叫んでください。


私は手術が急に始まりパニックだし、

暴れて自分の子宮を傷つけるわけにもいかないし、


本当に



最悪でした


一生忘れられない地獄の日ですよ。  


そのあと先生にもひたすら謝られましたが、



「お前!子宮ないからわからんやろ!」

同じ痛みを味わって欲しい。


次の診察のときはもともとの担当医(急遽担当できなくなった人)なので、痛かったことを説明し、

同じように掻爬の手術する人に、

余計な苦しみを与えないようにして欲しい。。







私の不在で頑張ってくれた主人に感謝。



ディナーのパスタも作ってくれました!


ありがとう❤️




あーーーーーーー

ほんまくそ痛かった!