暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、日に日に春めいてきていますね。

桜の開花ももう少しみたいで、嬉しい〜

 

秘湯にはまった女友達と別府、湯布院、黒川と湯めぐりに行ってきました。

この界隈、住んでしまいたいくらいお気に入りになんです(笑)

 

詳細記事をアップする勇気がないので、

ダイジェストで・・・・。

 

湯布院といえば、青湯が有名なお宿がありますが、そのなかでも一番秘湯感の濃い

奥湯の郷に行きました。山道、狭いですが、東北の秘湯より走りやすいです(笑)

 

郡司さんオススメの青湯〜

 

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内湯と露天を兼ね備えた浴室がふたつあるのですが、貸切で好きな方に入っていいよ〜と女将さんが言ってくださってので両方みて、右側に入りました。

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この限りなく透明に近い淡いブルー

なんて素敵な色なんでしょう〜

 

メタケイ酸値が高くてこの色になるらしいのですが、お湯はやわらかくて、

若干薬臭さがあります。この匂いってなんなんだろうっていつも思う。同じ青湯の鳴子のすがわらさんでもしたような気がする・・・。

温度も41度くらいの適温で長湯しちゃ、他の青湯に行けないとわかっていても

長湯しちゃって、結局湯布院青湯めぐりはここだけ・・・・。

 

そのあとは由布岳を見ながら入れる大露天風呂で有名な彩岳館にお泊まりしました。

ダイジェストって言ってまた書いてる〜

 

翌日は黒川に向かう途中のほたる湯の貸切風呂に入ろうと思っていたら

なんと休業。

やっぱり地震の爪痕がここにも・・・・。

 

山川温泉に方向を変え、しらはなシンフォニーへ

 

11時ごろ行くとやはり無人

 

肌がつるつるの女将さんが

 

「内湯でいい?」とおっしゃったのですが・・・・。

「すみません、露天でお願いします」と無理無理露天に・・・・。

「かき回すと真っ白になるからかき回してね」

 

きゃー素敵・・・。

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硫黄の湯花が底に沈んでいるけれど、それでもこの透明感のある

グリーンがかったブルーの色が最高だわ〜

 

硫黄の香りがぷんぷんするけれど、中性なので肌はしっとり。

成分は濃いけれど、長湯できちゃう硫黄泉・・・。

 

これって危険なのよね。出た後に湯疲れすることもあるから・・・・。

長湯したいところを我慢して、40分ほどで切り上げました。

 

やっぱり長くなる・・・・。

続きは次回に・・・。