今日はいいお天気~
真冬では寒くて無理そうだった北温泉に行ってきました。
テルマエロマエのロケ地になってから週末はかなり混雑する
との評判だったのですが、平日の午前中だったこともあり
難易度の高い、透明の湯でタオル巻きNGの天狗の湯にも入れました~
北温泉への入口の駐車場は「那須平成の森」の開放に伴い、その入り口への
駐車場も兼ねるようになり、幻の滝といわれて
いた「駒止め滝」の観爆台が去年4月に完成して、綺麗に整備されていました。
滝まではかなリ距離はありますが、エメラルドブルーの滝壺は
神秘的で見事です。
もう少しすれば新緑の緑でより美しいのでしょうね
紅葉の時期もとてもすばらしい景観だそうです~
その駐車場から急な坂道を下っていくと5分ほどで北温泉です

う~ん、風情たっぷりの秘湯の宿 思ったより外観は綺麗でした
が・・・。
やはり内観は鄙びた感満載。
露出を上げて撮影したのでかなり明るく撮れていますが昼間でも薄暗いです
温泉の神様を祭ったもの こちらは入り口前の待合

お土産売り場も昭和初期にタイムスリップしたようなもの
日帰り入浴は入り口で入浴券を買って帰りに渡すシステム
お風呂の数は全部で9つ それぞれの場所も離れているので
とりあえず、難易度の高い天狗の湯へ
この先が天狗の湯なのですが、あの簾の先が脱衣所((+_+))
これは相当難易度が高い、しかもお湯は濁っていないし・・。
ですが・・・。
ラッキーなことに誰もいない~
この自噴する源泉がじゃぶじゃぶ注がれている有名なお湯に
これは入るしかないでしょう~
証拠写真~
少し鉄臭のする柔らかいお湯~茶色の湯の花が舞っていました。
飲泉は天狗の湯のみ可
胃腸によく聞くとのことです。
しかし10分ほど使っていると一人の男性がさりげなく入ってきたので
旦那ちゃま指令ですぐに上がることに
先に上がった旦那にバスタオルを渡してもらってそれを巻きながら
上がりました~
その先にある打たせ湯と家族風呂へ、洋服の入った脱衣籠を抱えて
さっと移動
家族風呂でゆっくりしました~

二人はいるのがやっとくらいの大きさですが、十分ゆっくりできます。
湧出口には析出物がたっぷり~源泉が高いので、湧き水で加水しています。
成分表では単純泉なのですが、その成分比率によって浴槽によって
鉄や塩泉に近くなるものもあるそうです。
ここで、まったりしてしまっていては他の浴槽が回れないので、
次のお湯へ
私は女性専用の目にいいと言われている 芽の湯へ
こちらは階段も新しく、
天狗の湯に比べるとかなり現代的な感じがしました。

お湯はかなり茶色でバスマットも茶色く染まっていました。
鉄分が濃いようで、鉄臭がプンプンしていました。
ここで、十分満足だったのですが、まだ入ってない
露天が2か所
女性用の河原の湯
こちらも誰もいないので貸切~
お湯は、少し白っぽい透明なお湯。柔らかくてすべすべします。

眼下はこの川です
このあと、水着可の温泉プールに行こうと思っていたのですが、
すでにそこに入り終えた旦那ちゃまと待合で遭遇~
もう、ぐったり~ということなので、私もここで打ち止めに
ちなみにその温泉プールは宿の横から丸見えのこちらです。
このあと、裸の男性の方がずいぶん長らく平泳ぎをしていらっしゃいました~
お宿の方に聞いたところ、源泉自体は同じなのですが、成分比率の違いで
お湯が浴槽ごと違うのだそうです。
ただし、シャワーや石鹸 シャンプーなどは一切ありません。
女性専用の内湯にも、電源さえないので、髪の毛を洗っても
乾かすこともできません~
ひたすら、お湯を楽しむ、秘湯です
近いせいもあるのか弁天温泉のお湯と似ているような気がしました
お風呂の種類が多いとどうしても長くなってしまいますね~
頑張って書いたので(笑)ご褒美のポチをお願いします<m(__)m>
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真冬では寒くて無理そうだった北温泉に行ってきました。
テルマエロマエのロケ地になってから週末はかなり混雑する
との評判だったのですが、平日の午前中だったこともあり
難易度の高い、透明の湯でタオル巻きNGの天狗の湯にも入れました~

北温泉への入口の駐車場は「那須平成の森」の開放に伴い、その入り口への
駐車場も兼ねるようになり、幻の滝といわれて
いた「駒止め滝」の観爆台が去年4月に完成して、綺麗に整備されていました。
滝まではかなリ距離はありますが、エメラルドブルーの滝壺は
神秘的で見事です。
もう少しすれば新緑の緑でより美しいのでしょうね
紅葉の時期もとてもすばらしい景観だそうです~

その駐車場から急な坂道を下っていくと5分ほどで北温泉です

う~ん、風情たっぷりの秘湯の宿 思ったより外観は綺麗でした
が・・・。
やはり内観は鄙びた感満載。
露出を上げて撮影したのでかなり明るく撮れていますが昼間でも薄暗いです
温泉の神様を祭ったもの こちらは入り口前の待合

お土産売り場も昭和初期にタイムスリップしたようなもの
日帰り入浴は入り口で入浴券を買って帰りに渡すシステム
お風呂の数は全部で9つ それぞれの場所も離れているので
とりあえず、難易度の高い天狗の湯へ
この先が天狗の湯なのですが、あの簾の先が脱衣所((+_+))
これは相当難易度が高い、しかもお湯は濁っていないし・・。
ですが・・・。
ラッキーなことに誰もいない~
この自噴する源泉がじゃぶじゃぶ注がれている有名なお湯に
これは入るしかないでしょう~
証拠写真~
少し鉄臭のする柔らかいお湯~茶色の湯の花が舞っていました。
飲泉は天狗の湯のみ可
胃腸によく聞くとのことです。
しかし10分ほど使っていると一人の男性がさりげなく入ってきたので
旦那ちゃま指令ですぐに上がることに
先に上がった旦那にバスタオルを渡してもらってそれを巻きながら
上がりました~
その先にある打たせ湯と家族風呂へ、洋服の入った脱衣籠を抱えて
さっと移動
家族風呂でゆっくりしました~

二人はいるのがやっとくらいの大きさですが、十分ゆっくりできます。
湧出口には析出物がたっぷり~源泉が高いので、湧き水で加水しています。
成分表では単純泉なのですが、その成分比率によって浴槽によって
鉄や塩泉に近くなるものもあるそうです。
ここで、まったりしてしまっていては他の浴槽が回れないので、
次のお湯へ
私は女性専用の目にいいと言われている 芽の湯へ

こちらは階段も新しく、
天狗の湯に比べるとかなり現代的な感じがしました。

お湯はかなり茶色でバスマットも茶色く染まっていました。
鉄分が濃いようで、鉄臭がプンプンしていました。
ここで、十分満足だったのですが、まだ入ってない
露天が2か所
女性用の河原の湯
こちらも誰もいないので貸切~
お湯は、少し白っぽい透明なお湯。柔らかくてすべすべします。

眼下はこの川です
このあと、水着可の温泉プールに行こうと思っていたのですが、
すでにそこに入り終えた旦那ちゃまと待合で遭遇~
もう、ぐったり~ということなので、私もここで打ち止めに
ちなみにその温泉プールは宿の横から丸見えのこちらです。
このあと、裸の男性の方がずいぶん長らく平泳ぎをしていらっしゃいました~
お宿の方に聞いたところ、源泉自体は同じなのですが、成分比率の違いで
お湯が浴槽ごと違うのだそうです。
ただし、シャワーや石鹸 シャンプーなどは一切ありません。
女性専用の内湯にも、電源さえないので、髪の毛を洗っても
乾かすこともできません~
ひたすら、お湯を楽しむ、秘湯です

近いせいもあるのか弁天温泉のお湯と似ているような気がしました

お風呂の種類が多いとどうしても長くなってしまいますね~
頑張って書いたので(笑)ご褒美のポチをお願いします<m(__)m>
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