よく晴れ渡ったこどもの日に混雑した那須を抜け出し、福島へ行ってきました。
バスツアーのパンフレットによく出てくる塔のへつりと大内宿
ご存知の方も多いと思いますので、今回はお写真中心で
PEN君活躍してもらいました~
まずは塔のへつり
福島県南会津郡下郷町にある景勝地。
河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されている。
「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことである。
つり橋の入口からつり橋を望む
このつり橋が揺れる、揺れる~
30人以上渡らないでくださいと看板が立っているところがまた怖さ倍増
つり橋を渡った先にはほら穴があり仏堂がありました。
その下の断崖絶壁を歩くのも、人が多くてすれ違うだけで恐ろし~

なんとなく、秩父の長瀞の景色に似ている感じがしました。
新緑の緑と緑がかった川の色のコントラストが本当に綺麗でした~
次に向かったのが大内宿
塔のへつりまでスイスイだったのに、2キロ手前からいきなり渋滞
でも、お天気も良かったし景色も最高、渋滞も楽しんでしまいました~
道沿いの川はミニ奥入瀬って感じの綺麗な清流
30分くらいかかってやっと大内宿へ到着
大内宿
福島県南会津郡下郷町大字大内にある旧宿場。
重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
藁ぶき屋根のお土産屋がさんが整然と建ち並ぶ街並みは
江戸時代にタイムスリップしたよう~

やっぱりGWだけあって人が多かった~
ネギ一本で食べるネギそばが有名
こちらのお店では蕎麦茶とおまんじゅうを買っただけなのに、
味噌こんにゃくをサービスしてもらったので宣伝しちゃう~
こちらはお蕎麦屋さんお土産屋さん、民宿もやっている大黒屋さん
おまんじゅうも美味しかったし、味噌こんにゃくの自家製味噌が絶品でした
おばあさんが店番しているこの感じ、これぞ、日本の原風景
ま
街並みの突き当りを正法寺に向かって登っていくと
ツアーのパンフレットに必ず出ているこの風景が・・・。
私は、国道121号線を使ってしまいましたが、高速の新鶴ICから
会津美里町経由だと渋滞が少ないそうです。
紅葉の時や雪に覆われた時はまた違った表情を見せてくれるの
だろうな…と思うと何度でも来たくなりますね~
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