今日はいいお天気~と思っていたら夕方からすごい雷雨に・・。
やっぱり渋滞した那須を抜け出し、昨日、今日と福島へ行ってきました。


その記事はおいおいUPしますが、
今日はやっているか不安だった弁天温泉を・・。


GW中なので、日帰り入浴を受け付けているかを電話で確認してから
温泉旅館には行くようにしたのですが、
那須七湯のひとつである一軒宿の弁天温泉は
いくら電話をしても留守番電話になってしまいます


HPも相当手抜きだし、他のブロガーさんの記事を読んでも
廃墟具合が年々増している~とか
書いてあるし・・。

ただ、別荘からも近いし、お湯がとてもいいと読むと
どうしても行きたくなり行ってきました~


那須休暇村の前の細い、ガタガタの道を入っていくとそこに

たしかに旅館とは思えない玄関 のぼりがたっているからやっているらしい。
秘湯に慣れつつある私もちょっと引いた~

露出をあげているので明るく撮れていますが、かなり暗い玄関
しかし、ご主人がすぐにお出迎えして下さいました~

日帰り料金は強気の一人 1000円

廃墟と聞いていたので、そんなに驚かず、そこまでひどくないよね~
と、旦那ちゃまと話しながら
またまた暗い廊下を歩いていくと、まずは内湯
ひょうたん型の湯船にうすい茶褐色のお湯オーバーフローしています

もちろん源泉かけ流し~。
鉄臭のするヌルっとした柔らかい浴感の素敵なお湯~
源泉温度は48度 内湯は41~2度くらいの適温
ph 6.38 

露天はすべて混浴でタオルまきOK 

露天エリアは本来は大きな岩風呂が二つ 樽風呂 釜風呂 夫婦かめ風呂
の5つだったのだが、震災とその後の大雨で樽風呂と釜風呂が壊れて
しまい、今は3つのみでした。

さすがにGWなので、男性の先客が3名いらしたのだけれど、
私が露天にくとすぐに内湯に行かれたので、貸切に~

一番大きな岩ぶろ露天。深さもちょうどよかったので、こちらでかなりまったり~
少しぬるめで40度くらい

となりにもう少し小ぶりな露天もありましたが、こちらは少し浅いので
半身浴になってしまい、ちょっと寒くなってしまうので、すぐにパスしました~

一番端にはかめが二つ並べてある夫婦かめ風呂があります

源泉がずっと掛け流されているし、湯船が小さいのでとても新鮮なお湯に
浸かれている感じでここが一番お気に入りでした~


びっしりついた析出物が温泉の濃度を物語っていますね~

ただし、このかめ風呂の前がお宿の入り口になっているので、気をつけて
入らないと見られてしまうかも~

帰り際に宿のご主人と話したところ、
樽風呂と釜風呂の補修に1000万以上かかるので、
震災後の今の状況だと直すことができないとのこと。
その他にもかなりお宿が震災で傷んだのだけれど、なかなか補修
出来ないでいるとのことです。

ただ、自家源泉が7本あって、温泉を下の旅館何件かに流しているのと
日帰りのお客さんや常連さんが来てくれるのでなんとかしている
とのこと。

本当に歴史もある、とてもいいお湯の温泉旅館なので、
がんばって続けていって欲しいと思いました。
日帰り入浴も毎日受け付けているそうですので、電話が留守番電話
でも、やっているそうです~

ちょっと高めの日帰り料金ですが、応援のために私たちも
今後もたびたび行きたいね~と話しました。

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