那須湯本には、那須に行くたびに行くのですが、鹿の湯の駐車場を
覗きこむといつも満車
週末となると観光バスまで停まっていることもあり、
絶対混んでる~ 
と思い、なかなか行けずにいましたが、今回は月曜日だったこともあり
行ってきました~

TVなどでもお馴染の入口
 
全景はこんな感じ


渡り廊下を渡って、川の反対側が湯船になっています。
入口側の棟には、休憩室とトイレがあります。1500円/人で
休憩室が15時まで使えるようです。

鹿の湯っていうと、いつも見ているのはこちらの男湯(HPよりお借りしました)



かぶり湯と6つの温度の違う湯船が並んでいるこれですよね~。
ところが、女湯は違っていました。並んでいる湯船は4つ、かぶり湯と
少し大きめの湯船がもうひとつあります。

入口入るとすぐに脱衣所があり、右手にかぶり湯と洗い湯の浴槽
 
この浴槽のお湯は48度なのでかなり熱~い。
ひよっこの私はこのお湯のままかぶることはできませんでした~。

湯あたりをしないようにこの48度のお湯を頭からかぶり湯をするというのが
正しい入浴法らしいのですが、女湯でそれをしている方は全く
見当たりませんでした  

そのかわりあらい湯の蛇口から出るお湯は温度が低いので
そこに熱いお湯を柄杓で入れてかけ湯をします。

かけ湯をして脱衣所の反対側にある浴槽へ
こちらには4つの温度の違う41度 42度 44度 46度の浴槽があり、
46度の浴槽には常連さん達が陣取っていましたので、撮影は断念

その向こうの階段を下りていくと
42.5度の大きな浴槽があります。階段の上から撮影。
後ろに人がいるので、写らないように撮影するのが至難の業~

 う~ん。美しい青みがかった白濁湯~
天窓から差し込むうっすらとした光で神々しい位


湧出口  びっしりとついた湯の花が成分の濃さを物語っていますね。
鹿の湯のお湯は、高温で薬分も強いため長湯は禁物らしく一回15分
位が最適とのこと。

泉質:単純酸性硫黄温泉 
泉温:57.0度
やっぱり、酸性度の強い硫黄泉

帰ったからすぐにぐったりして、眠くなってしまいました。


その上、私のセルフジェルネイルちゃんがたった一週間で
 
  
全ての指が爪先、爪元ともボロボロ~になってしまいました
恐るべし、鹿の湯

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