加仁湯の帰り、送迎バスを女夫淵で降りてみると、
車は雪で埋まっていました~

猛吹雪で、このまま帰るか、目の前の女夫淵温泉に日帰りで入るか悩んだのですが、
ここまで来て、あの有名な混浴露天に入らないで帰るのも気がひけたので
思い切って、日帰り棟の方へ行きました
 

 
こちらが日帰り専用入り口。
全く、人の気配はないが、営業中とのことで入場券を1000円で買うと
昔のテレカのようなカードが出てきました。
 

 
これをディスニーランドのような入口に挿入すると中に入れる仕組み
全く、山奥、秘湯っぽさが感じられない、合理的なシステム~

 
脱衣所に行く階段の前にお風呂の見取り図が貼ってありました。
とくかく広い!露天が12個あり、そのうち10個が混浴露天
 
脱衣所はこんな感じ・・・。
暖房の効いていて暖かいけれど、本当にお洋服を置くところだけ
でも、掃除は行き届いていて、気持ちはよかった~
 
でも、あの雪が積もった露天に裸足で歩いて行ったら
足が凍ってしまうから一通り服を着たまま露天を調査することに~
本当は撮影禁止なのだが、私たち以外誰もいないし、
お宿の人のいる気配すらない。
なにせ、ここに来るまで誰にも会っていないのだから・・・・。
まずは、脱衣所から近い方の露天へ
この雪道を踏みしめて道を作っておいた。
 

東屋があるのは白寿の湯
 

川沿い大天狗の湯と小天狗の湯 その向こうの夏場はプールになる人魚の湯
 

 今度は脱衣からホテル側の露天へ
すぐに女性専用脱衣所と女性専用の露天が二つ こちらは天女の湯 囲いがあるので、混浴が苦手な女性でもゆっくりできますね~
 

もうひとつ布袋の湯があります。

そこからもっとホテルの方へ行くと6つ露天があるのですが、吹雪だし、
とてもここまで裸で歩いてこれないので、写真撮影のみさせていただきました。
(本当は撮影不可です<m(__)m> )
詳しい露天情報はHPでご確認ください~
 

 

 


そして、戻って、脱衣所からバスタオルを巻いて白寿の湯まで雪の上を
裸足で滑りながらダッシュ

せめて、サンダルくらい用意して欲しかったわ~

足がしもやけになるかと思ったけれど、
42度くらいの柔らかいお湯につかってしまえば極楽~
 

 
泉質は
ナトリウム塩化物泉   PH6.52 飲泉可 加水なし  すべて源泉掛け流し

なのですが、お湯は硫黄の香りがして、黄色の湯の花が沢山漂っていました。
とても温まるお湯で、出てから汗がひかなくてびっくりしました。

目の前には美しい雪景色 そして、混浴といえども貸切~
 
至福の瞬間です~

私は、この白寿の湯に居続けたのだれど、
温まって、元気になった旦那ちゃまは大天狗と小天狗にも行って
さらに開放感を味わっていました。

でも、大天狗は浅いのでかなりお湯が温くなってしまっているのですって・・・。
寝湯として使うらしいです~

こちらはタオル巻きOKの混浴なので、
もう少し暖かくなったら本当に気持ちよく、一日のんびり出来ると思います。

日帰り施設の2階には個室休憩室や貸切風呂もあり、
3階には広い休憩所もあります。
きっと、オンシーズンは混雑するのでしょうね~
山奥すぎるからそうでもないのかな?やたら、施設が整っていたので・・・。

 

秋の紅葉の季節
にでもまた来たいなと思わせる気持ちのよい温泉でした。

びっくりしたのですが、今朝一瞬田舎暮らしが1位になりました~
もう、違いますが・・・・。
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