那須の家に向かう時に、温まるまで時間のかかる、
寒~いお家でお風呂に入るのが辛いのでICからすぐの日帰り温泉に入ってから行くことにしました。
湯本のあたりの立ち寄り湯は遅くても20時までなので
22時まで営業しているこちらは便利な施設。
食事処や、40席づつ2か所の無料休憩室 露天風呂付貸切個室などもあり、那須の観光の後に、ゆっくりするにはいいかも・・・。
実際、親子連れの割合が高いです。
お風呂は広々した内湯

右はHPから拝借した昼間の様子です。
私の腕がいかに悪いかが一目瞭然。
もう、営業終了時間だったので、どうにか撮影できましたが、
いつもそれなりに人がいます。
この大きな湯船の他にぬる湯の小さな浴槽もありますよん
無色透明の少し、しょっぱい柔らかな肌触りのつるっとしたお湯です。
なめるとうっすら塩の味。
湯あたりはやわらかいので、結構長く入ってしまうとあがってからものすごく、温まっていることに気付きます。
塩化物泉は、「温まりの湯」といわれるだけあって、本当に汗がひかなくなって、困っちゃった・・・。
高温の温泉を二重構造で全く加水せずに適温にしてかけ流しにしているそう。
以下、HPより抜粋
3万坪の敷地内より、泉温56度・毎分156リットル、日量230tの良質な源泉が湧出します。
この豊富な源泉を全て那須山だけで使用しております。那須山の源泉は高温です。
この高温の源泉を薄めず100%の純度を保ったまま湯舟に注ぐために、二重構造になった管の一方から
源泉を通し、もう一方から冷水を通すと、チタン鋼管の熱交換器により適温に下がります。
この仕組みによって、源泉に一滴の加水もせず、全浴槽へ直ちに注ぐことが可能になりました。
湧き出たばかりの新鮮で勢いのある源泉が大浴場の木造り風呂をはじめ、各浴場に注がれています。
泉温 56℃
湧出量 156リットル/分
揚湯量 230t/日
泉質 ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性高温泉)、無色透明、PH7.7
外には露天風呂と女子はミストサウナがあります。
このミストサウナのミストはミストというより「水滴」ですね
夜の露天風呂。頑張って撮影したけれど、全く意味がなかった・・・。
なので、HPの昼間の露天風呂でご確認ください。
これは、たぶん、夏だと思いますが、こんな感じの開放感のある露天です。
がつーんと濃い硫黄泉を堪能した後、気軽に立ち寄れて、アメニティも充実しているこちらのアルカリ性のお湯で中和して帰るっていうのはいかがでしょうか
一応、参加しています。
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