あけましておめでとうございます。

今年も未熟ながら、ブログ更新をしていきますので、
よろしくお願いいたします<m(__)m>

新年初の温泉紹介は年末に「大感謝祭」チケットで入湯した
「旅館 山快」 さんです。
HP 
http://www12.ocn.ne.jp/~sankai/onsen.html

那須街道から少し入ったところにあるこじんまりとしたお宿。
駐車場はお宿を少し過ぎたところに大きなものがあるらしいのですがお宿の前の
駐車スペースはかなり小さいです。
(うちのバカでかいアストロちゃんは、入れるのに一苦労でした

セカンドハウスの掃除が一段落してから伺ったので、ちょうど夕食のお忙しい時間帯。奥の調理場では、包丁の音が響いていました。
それでも、応対してくださった若女将?さんらしき方はとても感じがよく
なんと、100円で貸し出してくださるバスタオル+フェイスタイルも快く持ってきてくださいました。

玄関を入ってすぐにお風呂の入口があります。


 
男湯と女湯は交代制なので、宿泊すれば両方に入れます。
プラス、家族風呂もあるみたいです。
 
まずは女湯「若鹿の湯」こちらには小さな浴槽ですが、打たせ湯 寝湯 腰湯の
3つの浴槽があります。
脱衣所から硫黄のにおいがぷんぷん。

源泉は鹿の湯と行人の湯の混合泉 (硫黄泉)
泉質は酸性 含硫黄-カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉

成分表を見ると美肌の湯といわれるメタケイ酸がたっぷり~

湯気が凄くて、あまりよく撮影できていませんが
 


青緑がかった濃い白濁湯がかけ流しです。
床や壁は析出物で覆われていますね~
この日は残念ながら、打たせ湯は止めてありましたが(冬は止めてしまうこともあると張り紙あり)浅い腰湯で半身浴をゆっくりしているとじわ~っと汗が出てきました。


次は男湯 「千慈の湯」打たせ湯 寝湯 かぶり湯があります。
 
 

こちらは打たせ湯のお湯も落ちていて、寝湯も適温で
旦那ちゃまはかなりまったり~できたらしい。

いつもわたしが彼を待たすのだけれど、
今回は私が出てきても旦那ちゃまが出てきていなかったのでびっくり
どうも、彼は、セカンドハウスを即決してしまったほど、「鹿の湯源泉」に魅了されてしまったらしい・・・・。

水抜きをしてしまったので、帰らなくてはいけないのに、あまりの気持ちよさに
「もう一泊して明日朝早く帰ろう!」と言い出す始末

完全に貸切状態で、とってもいいお湯を堪能させていただきました

こちらのお宿は料理屋さんからの転業だそうなので、お料理にも定評があるとのことです。
立ち寄りだけではもったいない、宿泊したいと思わせるお宿でした。

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