尻焼き温泉の帰り道。六号村のパンフレットを眺めていると何やら不思議な露天風呂が・・・・。

やたら大きな露天風呂が貸切で入れるらしい。クラッカー


尻焼き温泉から白砂渓谷ラインを六号村のほうへ下った道沿いのお豆腐屋さんか、ガソリンスタンドさんで鍵を管理しているのでそこで料金を払って鍵を借りてくださいとあります。


みゆの部屋~秘湯めぐりとペットとちょっとお得に暮らす術~ こちらで、鍵を管理されています。一人500円 貸切の場合は一人1000円払って鍵を貸していただきます。


砂利道を下っていくと、なにやらすこしさびれたバンガローが数棟あり、キャンプ場らしき景色も?


もう少し下ると、いきなり開けたところに



みゆの部屋~秘湯めぐりとペットとちょっとお得に暮らす術~
どこでもドアのような、露天風呂の入口が・・・。

かわいいお顔の手作り感満載のポストにいただいた、入湯券をいれるようです。こちらは混浴。


隣には女子露天風呂の入口がありました。
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もちろん誰もいないし、鍵を持っているので、混浴の露天風呂へ

ドアを開けると


どど~ん!

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ししど落としのような竹筒からどばどばと源泉が流れ落ちる巨大露天風呂がありました~。

50人は入れると書いてありましたが、50人はちょっとむりかも・・・。

でも、20人くらいは入れる巨大な露天風呂が貸切~。


開放感満載!眼下には白砂川 目の前は緑に覆われた山肌音譜

う~ん!秘湯って感じ・・・。

今頃行ったら紅葉がきれいだろうな~。


お湯は、緑がかっているのかと思ったら、どうも湯船に苔がはえているらしく緑がかって

みえるのだけかもしれない・・・。

若干の硫黄臭あり。温泉分析表はありません。

お湯の温度は39~40度くらいの適温。

貸切なのをいいことにかなりゆっくりしてしまいました~。


誰も来ないから、女湯も見てこよっと・・・。


こんな、感じ・・・。
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混浴の3分の1くらいの大きさだけれど、こちらも源泉どばどばかけ流しでした(*^_^*)

脱衣所には、地元の方のものらしき、シャンプ~やボディソープ、たらいなどが置いてありました。

基本は、地元の人のための公共のお湯なのでしょうね。


六号村の温泉は、酸性度の強い草津温泉のあがり湯として、栄えたところだそうです。


日帰りで入れるいいお宿がこの他にも何件かありますので、また是非再訪したいと思っています。


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