横谷温泉の帰りに立ち寄った、奥蓼科温泉郷の冷泉のご紹介です。

7月10日は、月曜日だったので、辰野館は大掃除中だった模様。
玄関前にもいろいろなものがごちゃごちゃと・・・。

駐車場もアブがぶんぶん飛んでいて、本当に夏の秘湯巡りはこれがつらい!!
玄関↓で日帰り入浴したい旨を伝えると

みゆの部屋~秘湯めぐりとペットとちょっとお得に暮らす術~

「今日は、アブが大量発生していて、露天風呂は、入れませんがそれでもよろしいですか?」

と、聞かれましたが、せっかく来たので

「もちろん、入ります!チョキ」とちょっと高めの1500円の入浴料を払いました。

あとからHP見て気がついたのですが、休憩室を使えたらしい(*_*;
ただ、お客様は誰もいない様子でお掃除屋さんが必死に清掃している中をかいくぐりながら、お風呂場までいくのもちょっと気が引けた・・・・。でも、山奥の秘等の平日は基本はこんな感じ・・・。
お湯をいただかせていただくという姿勢が大切ドキドキ
間違っても高級旅館のような対応を期待してはいけません。とにかく、いいお湯に入るため!それが最優先!
というより、それのみでよしとしないと・・・。

湯船は3つ(こちらの湯船はとても深いので、湯壺と呼ぶらしい)
21度の冷泉が源泉なので、温めたお湯と源泉とを交互に入るのが正しい入浴方法らしい。
また、成分が強いので湯あたりをおこすから15分以上入るな!!というはり紙が、でかでかと貼ってあった。


みゆの部屋~秘湯めぐりとペットとちょっとお得に暮らす術~ 見えにくいが、手前から源泉(冷泉) うたせ湯(冷泉) 温浴の3つ湯壺

みゆの部屋~秘湯めぐりとペットとちょっとお得に暮らす術~ 源泉風呂

みゆの部屋~秘湯めぐりとペットとちょっとお得に暮らす術~ 手前うたせ湯

みゆの部屋~秘湯めぐりとペットとちょっとお得に暮らす術~ 奥が温浴

どんなに温浴風呂で温まっても、21度の冷泉はとっても冷たい!私はとうとう入れなかった(*_*;
だから、全く長湯はしなかったし、湯あたりもしませんでした。(=⌒▽⌒=)

旦那ちゃまは夏にはこれがピッタリ!とばかりに入れたので満足していた模様。

泉質 単純酸性ナトリウム硫酸塩泉

確かに、酸性で硫酸塩泉だと、ぐったりくる湯あたりしやすいお湯だよね~
これで、源泉の温度が高かったら、もっと薬効が高かったのかも・・・。
私は、万座温泉のお湯は本当に何度行っても湯あたりしてしまうから・・・。ダウン

露天風呂に入れなかったのは残念でしたが、このお湯を経験できたのは嬉しかった音譜

HPリンク  http://www.sib-tatu.com/welcome/


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