昨日の10月6日、ドリーさん主催の松原さんセミナーを受けました。

前回は「朝松」で時間が短くダイジェスト版セミナーでしたが
今回は3時間のセミナーでしたので楽しみにしていました。
 前回セミナー感想

セミナーの内容は
「やめる」「捨てる」「止める」3大決意の効用

受ける前、特にセミナーの内容は深く考えていませんでしたが(すみません)
開始30分くらいで、これは受けて良かった と思いました。

まずは、スキル的な「物を捨てる」ことから

本などの整理
 5冊だけ残して後は捨てる
 その5冊を悩むなら悩む時間10分過ぎると捨てる
 漫画は読んだらあげるか捨てる など

メールの整理
 読んで返したメールはすぐに捨てる
 受信箱を空にするぐらいで

とにかく捨てると「決断」すること & 捨て慣れする
ただし、決断というものはすぐにゆらぐので、決断している時間にすばやくやること
捨てる時は中身を見ない
保留するのも一つの方法(どうしようかBOXを作るなど)
第三者に頼むのもよい(整理収納コンサルタントなどに徹底的にやってもらう など)

あと、セミナー中にノートを書いていると、それもいらない と
そう言われながらも書き続けましたが(笑)
捨てるものを作らないということですね。
書かなくても自分に必要なことは自然と残っているそうです。
これには妙に納得しました。

そして、捨てる時は体系的にせずに一気にやること
変化や変わり目なども同じで、徐々にではなく変えるときは一気に!

また、捨てるものを作らないという点では
物を買うとき
 絶対にいるという基準でしか買わない
 多分いるやろうなぁというものは買わない
 捨てる日がやってくると思って買う など


と、スキルだけでもえらい長くなってしまいました。
あくまで、セミナー内容はスキルがメインではなく
内面部分の本質がメインなのですが・・・


そして、本質論へ
内容は、
松原さんのブログへ
横着してすみません

捨てるもの = 過去のもの

簡単に言うとこれです。
捨てれない = 過去にしばられている

簡単にまとめると(ワタシ視点でですが)
1、自分を生かして自分らしく生きる
2、自分らしく進んでいくには、視点を未来へ
3、視点を未来にするには新しいものに目を向ける
4、過去にしばられていては未来に目を向けられない
5、過去にしばられないために・・・「やめる」「捨てる」「止める」


セミナー内容はもっと奥深いですし、実際に聞くとすごくわかりやすいです。

過去トークを減らしていくことが重要とのこと
 昔はよかった、昔経験したこと など 

そして、年に1回か2回はうまくいっていることもあえてやめてみる
ということもおっしゃっていました。これには驚きました
やめてみると、それがない状態でどうにかしないといけなくなる。そしてどうにもできなければ戻せばよいし、どうにかできたら逆にうまくいかないことを抱えていることがバカらしくなる と。
目からウロコでした 本当におもしろい。


いやはや、とにかく松原さんの話はおもしろくて、本当に引き込まれますね。
そして、松原さんの頭の中はいったいどうなっているんだろう??と
セミナーと関係ないことを考えながら、聞いておりました(笑)


私は、なんでもためこんでしまう方ですので
まずはスキル的な本(とくに漫画)や服の整理から始めてみたいと思います。
心理面では、セミナーで実際に聞くと普段の生活から意識がちょっと変わりますね。本当に、自分にとって重要なことは書かなくても自然と意識できるようになってそうです。
また、後日振り返ってみようかな~と思います

今回は、時間がなく「ブロック解除&資質開花」は受けませんでしたが
また機会があればお願いしたいと思います。
そして、スマホのカメラ機能がなぜか急に調子が悪くなってしまい
今回は写真がありません 普段からカメラ慣れしてないからでしょうね
次こそは!


本当に昨日は楽しかったです。
みなさま、ありがとうございました