3世代家族旅行 to KAGOSHIMA① | 子供と母のわちゃわちゃ日記(N2025)〜今春から姉中2、弟小2

子供と母のわちゃわちゃ日記(N2025)〜今春から姉中2、弟小2

中学受験小6の記録目的で、ブログを始めてみました。
今は女子校生の日々や6学年下の男の子のことでも書いてます。
身バレを防ぎたく一部アメンバー限定記事もあります。お住まいがどのあたりか、東京であれば城東や城西等、おこさんの学年、通っている塾等教えてください。

私の父は脳梗塞の後遺症で右半身麻痺があります。


歩くことはできるけど、かなり歩みもおそく、普段は旅行なんて全く行ってません。


実家は自営業のため○歳でリタイアという決まりはなく、弟が家業をついだため、やっとこれから少し時間できるね、そんな矢先の脳梗塞でした💦

リハビリを経て歩くことはかろうじてできるレベルになりましたが、長時間同じ体制でいると体がこわばる感じがあるらしく、今回の鹿児島もこまめにサービスエリアに寄る、という前提で計画🕐


本来実家から最初の目的地である知覧まではグーグル先生予想3時間半ほどでしたが、実際の所要時間は6時間半💦


渋滞はほぼなかったけど、こまめに休憩を取るということはその都度5分ではなく、父がトイレに行ったりSAのお店に行くと1休憩あたり20分ほどつかってしまい、結果予定時間の倍かかって知覧に到着🚗


目的地は知覧特効平和会館。

戦争を現実のものとして子供に感じてほしい。

単なる昔話として終わらせたくない、そんな私の想いからです。



私はおそらく今回で三回目くらいの来訪。


とは言え前回きたのは10年以上のためあまりしっかりした記憶はない。


あらためて戦争の悲惨さや

政府の強いマンドコントロール下に国民があったことを感じました。

特攻隊に選ばれることによって、優越感を覚えた、天候不良で食べなかった後も再度飛ぶのを志願した、という方のビデオも放映されてます。



2度とこんなことは起こしたくないな、と娘っ子も下のボーイも感じたことでしょう。



平和会館内には飛行機は3機。

撮影を唯一許されていたこの飛行機は特攻として飛び立ちながらもエンジンの不具合で海に不時着し、沈んでものを引き上げたもののようです。



特攻隊平和会館のあとはホテルへ。


夕食では牛と伊勢海老を堪能。


料理はめちゃめちゃおいしかった!


のだけど、、、

宴会場のスタッフさんの対応があまりにおもてなし精神がなく、でもその人たちの生活もあるかもだし、と具体的なホテル名はあげませんが、もうあのホテルには2度と泊まらないかな。

お料理の味やフロントスタッフの方、電話時の応対などとてもよかっただけにとても残念です😢

(具体的なところはいつかアメブロ限定の記事にしようかなと思います)



その後ホテル内にある砂蒸し風呂へ。

ホテルにある砂蒸し風呂は初めての経験。


指宿の砂蒸し風呂は自分では数えてないけどおそらく10回くらいははいっているような、でもすべて砂浜の一角で行われているところしか行ったことがありませんでした。



正直な感想ひらめき電球ひらめき電球


なんちゃって砂蒸し、でよければホテルもアリ!


だけど、しっかり砂蒸し風呂の効果を感じたいならやはり天然の砂蒸し風呂にまさるものはないですグッド!


砂蒸し風呂は文字の通り砂に顔面以外を覆われて地熱で蒸されるものです。

砂蒸し風呂にはいっているとじんわり汗をかき始め、心臓の鼓動を指先や足先でも感じるほどに心臓の力強さを感じます。

その感覚が私はめちゃめちゃ好きでした。


今回のホテルの砂蒸し風呂は目安10分。


10分経ってもほぼじんわりすら汗をかくこともなく、心臓の鼓動を指先で感じることもありませんでした。


子供達はどうだったかというと終始笑っぱなし笑


砂に埋もれる感覚がおもしろかったらしいです。



時間的な余裕があれば天然の砂蒸し風呂のほうがおすすめです♪




やはり指宿といえば白水館や料理で有名な秀水園、ゆりあん、このあたりがおすすめです。


夫婦2人でのんびり行くなら秀水園かゆりあん。

ファミリーで行くなら白水館でしょうか。


ちなみに白水館もホテル内に砂蒸し風呂があるようですが、こちらは行ったことないのでわかりません。


ゆりあんはいつかまた泊まれたらいいな、泊まりたいなと思っている宿です。

夫と結婚前に行きましたが、本当に満足できました!



翌日の鹿児島市内、桜島観光の様子は次に続きます〜。