子供を観察することから始まる才能タイプ別の子育て(ABEMA教育セミナーへの参加) | 子供と母のわちゃわちゃ日記(N2025)〜今春から姉中2、弟小2

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中学受験小6の記録目的で、ブログを始めてみました。
今は女子校生の日々や6学年下の男の子のことでも書いてます。
身バレを防ぎたく一部アメンバー限定記事もあります。お住まいがどのあたりか、東京であれば城東や城西等、おこさんの学年、通っている塾等教えてください。

本日 私としては2回目のABEMAさんの教育セミナーに参加してきました。


1回目の参加の時の様子はこちら↓




ABEMAというのブログのイメージが強いですが、実は教育事業にも力を入れていて、


サイトで学校探しや塾探しの運営を行っていたりします。

高校探しサイト(中学探しもつくってほしいなー)


今日お話しいただいた小川先生も高校探しのサイトは特に読み応えがある。

うちの教育感に合うなーとかそのあたりを知るにはいいサイトとおすすめされておりました。


教育ニュースサイトもあります。

パッと目を通せるレベル感の量でおすすめ。

深く知りたければ別途検索すればいいだけの話。




さてさて本題ひらめき電球

今日は小川大介先生の教育セミナーでした。


私は


この本を読んでから参戦。


本をよんだ感想はまた今度書けたら書こうと思いますが、ご講演内容は本の内容に通ずるものがありながらもまた新たな目から鱗の情報が多く、興味深く、あっという間の時間でしたラブ


子供が学ぶ方法は

学びの傾向10通り✖️行動の傾向9通り🟰90通り


あるらしく、



まず、学びの傾向の一例として目からの情報に反応しやすい子や耳からの情報に反応しやすい子がいる。


目からの情報に反応しやすい子は図をカラフルに書いて板書を書く先生の授業はその子にあったものだが、耳からの情報に反応しやすい子にはそう言う先生の授業は難しく感じる。


感覚芸術タイプの子は学校ではじっとしていない→できない子のレッテルを貼られやすい。

でも実は社会に出てからプレゼンがうまかったりして評価されやすい。


情報の入り方で学び方が違うとのこと。



行動の傾向の一例としても、集中する時にはじっと座って集中する子と手先でねりけしを触って集中する子がいる。


うちの下のボーイはテレビやゲームをやるとき興奮すると飛び跳ねながら感情没入して楽しんでる。

ということはじっと座って集中するタイプではなく、体を使いながら覚えるのが向いているタイプなのかな?

なんて考えながら聞いてました。


いずれのタイプにせよ分類することが大事でなく、


情報入力→理解→行動化までのプロセスを可視化して、子どもに合うやり方を見つけることが大切である。


そのためには

子供を観察するということが1番大切!!


子供ができていること、楽しそうなことは何か?

例えばゲームが好きだとしても

どんなゲームでどんな遊び方をやって楽しんでいるのか?

マインクラフトというゲームであっても

作るのが好きな子もいれば闘うのが楽しい子もいる。


なぜできる?なんで楽しい?どう言うところが楽しい?

その答えが才能タイプ。


私このやり方だと覚えられるから、と娘っ子に押し付けてなかったかな💦と反省💦

自分はこのやり方で勉強やってきたけど、それは娘っ子に合った方法だったのかな💦




親のサポートのポイントについても考えさせられるところが多かったです。


甘やかす子育て vs 認める子育て


甘やかす子育ては親都合を優先している。


中学受験はこっちになりやすいらしい💦タスクをどうやってこなすかという大人側の都合。

我が家もそうだったかも💦


褒める時も根拠なくではなく、本人が褒めてほしいと思っているタイミングで褒めると自信になる


心に常に留めておくべきワードだと思いました。


また認める子育てをやろうとすると時間がかかり最初は大変。



でも子供自身も自分のことがわかると面白くなる

→実行に移す→成功体験になる



これはどこから始めてもOK🙆‍♀️



何かができていなかった際に

やらない やれない 気づいていない この3つを見分けることも大切。


やれない どの手順でやればできるのかわからないから手助けが必要。


気づいていない 一例としてゲームをやってて約束の時間が過ぎていた場合に「もう時間だよ」とだけ伝えてあげる。


学習3ステップ

はじめる時 やれそう

続ける時 続けるための技術(進み具合の確認と途中でやれていることを一緒に確認)

完了 完了の基準(時間 量 質 直し学習)の明確化明日以降も使える状態である。

たとえば宿題の完了は宿題を終わらせることではなく、明日以降もできる状態になっていること。



とにもかくにも子供の観察が大切で、


あー、またYouTube見てる、インスタ見てる

ではなく、

見ているものの何のどう言うところが楽しいの?

と言うところを聞いて教えてもらう。





最後に質問させていただきました。


YouTube動画が大好きで、常にみたがるのですが、どうすればいいでしょうか?


小川先生のお答えは、


まず一緒に動画をみてください。

そのあと何が面白いの?と本人に説明させてみて。


こういうのが楽しいのね。(本人にもわかるように言語化する)

それならこういうイベントはどう?

と興味を派生させてみるというのがいいのでは?


とご提案いただきました。


確かにYouTubeを見せている時間は大人がなにか別のことをしたかったり(今まさに隣で下のボーイにYouTubeを見せながらブログを書いてます悲しい)でついつい1人で楽しませていたけど、これからは出来る限り一緒に楽しめるように時間を工夫できるところは工夫してみようかな?と思いました。


まだまだ塾や学校選びについても目から鱗の情報がありましたが、長くなってしまったので、そこはまた次に書くことにしますね目がハート



こんな素敵な会を企画してくださったAMEBA様、ご一緒いただいたみなさま、ありがとうございました。



この本も気になっている私。

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