今日の0時から4回分の出願終了。
親は、やっと無事に出願をできたことに安堵していますが、娘っ子は違うのかなー?
さきほど午後入試会場までの道中で、
〇〇中学はうけないの?
と聞かれました。
受けたいの?
と確認すると、
いや、そういうわけではないけど、受けるところがどんどん減っていくなーと思って。
とのこと。
4年生の頃は、
あそこもいいね、ここもいいね、
と色々見に行き、
娘っ子の志望校は6年生の前半には5校ほどありました。
それが実際の受験校は、第一志望校に3/6使いたいので、あと受けれる学校は残3つ。
うち2つはもう出願済み。
残る出願スペースは2月3日までで1校のみ。
娘っ子の場合第一志望校がチャレンジ校ですが、一強の志望度合いになるので、それならそれ以外そこまで出願校を増やす気持ちは親にはありませんでした。
塾にも出願校を増やすとその分対策しなきゃいけない学校が増え、第一志望校の対策に費やす時間がなくなることを言われています。
最終的に自分が通うことができるのは1校のみ
その意識がまだ娘っ子にはないのかもしれませんね。