どうも( ̄▽ ̄)

明けすぎましておめでとうございます

今年もよろしくお願いしますm(__)m

 

さて、チマチマしていたドムトローペンですが、ついに完成しました

 

 

完成 ドムトローペン いええええい!

写真が横向きなのは、修正するのがめんどくなったのでこのままですw

 

「乗ってる人の設定」

名前:ギーツ・ロッケンハイヤー
年齢:50
階級:少佐
配偶者:なし

白髪交じりの黒髪で、無精ひげにどこか虚ろな目線をしている軍人
彼が戦う理由は、連邦軍への恨みではない

同胞、上司、部下、家族をみな戦場で亡くしている
さらに、戦争に敗北して帰ってきたと豪語されたため、戻る場所さえも失っている

唯一彼が戻ってこれる場所は「戦場」のみとなってしまった

「戦場で死ぬために、戦場で生きる」

一見すると、矛盾しているのだが、それには理由がある

それは、「もはや自分に生きる価値なし」と悟ってしまっているためである
それこそが唯一の自分の在り方であり、彼の望みなのである


彼は、「戦争」そのものは恨んでいる
しかし、戦場が無ければ、彼はどうすることもできない・・・

彼にとって「戦争」とは「怨念」である
「戦争」そのものが「怨念」となっている
だが、その怨念は呪いとなって彼を襲い、未だ呪縛から逃れられていない


使用機体はドムトローペン
若かった時からずっと使い続けている愛機だ
この機体で数多の敵を葬り去り、数多の仲間を失った

機体の色が白メインなのは「いつでも戦場で死ねるように」と言う表しだ
この機体は彼にとっての「死に装束」となっている


今回のトリトン基地でも攻防は、かなりの激戦が繰り広げられると想定されている
この戦いで、彼は何を得て何を失うのか
それは、始まってみなければわからない_____


はい、重々しい設定を付けましたw

ただ、レギュレーション違反になりそう・・・

では完成写真をいくつか

 

「敵機発見」

「鉛玉如きでやられるものか!」

「お前・・・俺を殺してくれるのか・・・?」

「どいつもこいつも腑抜けばかりか・・・

俺を殺せるものは、いないのか?」

「戦場で生き、戦場で死す・・・

それが俺のモットーだ・・・」

 

はい、と言うわけで

俺はこれでエントリーします!

久しぶりのガンプラでしたが、まぁ中々面白かったですよ

良いリハビリになりました

 

このドムトローペン自体は、そんなに苦労しなかったんですが

色をどうするかでずっと悩みましたね(;^_^A

で、もうシンプルにこれでいいやってなって、白と黒を選択

アクセントに赤を入れました

で、白は良き見ると2色使ってるんですが、あまり色の変化がないですね(-_-;)

 

あと、前に「画像が暗くて見えない」って声が多かったんで

撮影のために、照明ボードを購入して撮影しました

ただ、照明ボードを左手にもって、右手にデジカメをもって撮影したので、かなり大変でした

一応撮影ボックスはあるんですが、せっかく買ったのに使わないのはもったいないので、使用しました

 

さて、如何でしょうか?

コンペももうすぐ締め切りです

皆さんの作品を楽しみにしてます!

 

今回はここまで でわ~ノノノ