これは、うちに滞在中の留学生Kの話。
今ね、ニュージーランドのお菓子を作っていたわけですよ。
明日の留学生Kがウェルカムパーティーに持って行くために。
これでオッケー!みたいに言うから、
もっとメレンゲは固くして!私、ずっとお菓子作ってたんだから!って言ったら、
多分、そう言った。笑
はぁー?と思って。
どのレシピもそう書いてある。
って言ったら、
って言った。
という訳で、こんな感じに。
完成品は、明日お披露目しまーす。
***
私も大人になったな。あそこで譲れるなんて。
心ではこうだった。
はぁ?俺のホームのお菓子だから?
だったら、その前に私のホームで英語ばっか話とんなやー!!!
偉そうに自国のお菓子の事を英語で語る前に、日本語話せ!
てか、だったら、最初から自分で調べて、自分で材料用意して、
自分のやり方で勝手にやれよ。
本気で17歳に腹を立てる26歳。
や、これは年齢の問題ではない。
というか、これだけが怒りの原因じゃないんだろうね。
私的に留学生Kはもっと日本語を日常で使う努力したら?って思ってて。
もう私が英語話すの嫌になってきてて。
やー譲りたくなかった。
その悔しさが今は残る。
とは言え、固くしたかったのは1段にするためで、
2段にするなら、固くなくて良かったのか?
ちゃうちゃう。
私的にバブロバが1段で中はトロトロみたいなのが良かったの。
それは、今度やる。や、やらんな。笑
それもちゃうな。
留学生Kが持って行きたいと思っている物を持っていけるのがベスト。
今回の場合。
そう、そう思って譲ったんだった。
はい、おしまい。


