皆さん、こんばんは。


あの合言葉、覚えてます?

忘れた人は、こちら↓

http://hama-sush-jp.pro/mjn31/entry-11783208088.html


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「やって」*「できない」



はい、皆さんで、



「やって」*「できない」


「やって」*「できない」


「やって」*「できない」


ちゃんと言いました?


今日もお風呂で練習、練習。笑



これですね。



どうして、なんで

【A】私たち世代(アラサー真っ盛り*それなりに勉強できた女子)で

言えない人が多いのか?



考えた事があるんです。

【B】私たちの親世代の女性と話しながら。



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【A】は、生まれた時から、かなり「男女平等」を軸に

教育を受けてきてるんです。


>実際、高校は男女混合の名簿でした。


【B】は、まだまだ「男尊女卑」のまま、

教育を受け、まさに「男女平等」を切り開いてきたと言えるでしょう。


>実体験ではありませんが、

「男らしく」・「女らしく」が常に付きまとってきたと思われます。


そこからすると、【A】つまり私たちは、

男女の差を無くすことに努めることばかりを

植えつけられてきました。


良い意味では、女子でも

男子と同じようにチャンスは与えられてきました。


そして、その中で、

親や学校から評価を得られてきた女子は

優秀だから、仕事も男子と同じように。。。


常にみんな同じ。


決定的に違う男女の差を認識せずに

頑張ってきた。


知らないうちに、頼っちゃいけないで

自分が囲まれているんです。


やろうと思えば、できてしまう。

それに限界が来なければ来ないほど。


頼ることをせずに、アラサーというところまで来てしまう。


すると、ドンドン頼れなくなる。


全員が全員、そうという事ではないですが、

そういう時代的背景も少なからず、あるだろうと。


大人になればなるほど、

女子として誰かに頼りたいと思う。


それは、甘えでも何でもなく、

今までフタしてきたものに、

やっと向き合おうとしてる兆候ではないか?と。


そもそも誰かの力を借りたいと思っていないとしたら、

悩みにもならないので。


だとしたら、当然あるべき感覚なんだと

自分で認めるだけでも大きいですよね。


今は、まだ「やって」*「できない」って言うなんて

とんでもないと思っていても。


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これが女子に限った話なのかは、また別の話になるかな。


ただ、誰かに必要とされるって

女子でも男子でも嬉しいですよね。

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だとしたら、みんな、誰かを頼って、

誰かに頼られて、生きていけば良いでしょうね***