こんにちは!愛媛県松山市道後の髪質改善に特化した美容室♪美髪クリニック Courbe代表の水野です。
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僕は美髪・髪質改善を専門にしている美容師として日々お客様の髪を担当しています。
今回は、知っていると意外と差がつく
“髪のちょっとした豆知識”をご紹介します。
普段何気なくしていることでも、少し意識するだけで
髪の仕上がりやスタイリングのやりやすさが大きく変わります。
ぜひ参考にしてみてください♪
意外と知らない!髪の豆知識
① 前髪はこまめにカットした方がキレイに整う
ご自分で前髪をカットされる方も多いと思いますが、
実はこまめに切る方が失敗しにくいです。
カットしてから
・1ヶ月後
・3ヶ月後
では、伸びている長さが違うため難易度が大きく変わります。
特に難しいのが、前髪と横の髪(おくれ毛)のつながりです。
長く伸びてしまうと、この境目を自然に馴染ませるのが難しくなります。
理想は美容室での前髪カットですが、
ご自身で切る場合は1ヶ月に1回程度のペースで整えると綺麗に仕上がりやすいですよ♪
② カラーのリタッチは早めの方がムラになりにくい
根元だけを染めるリタッチカラーをされている方も多いと思います。
実は、根元は短い状態の方が均一に染まりやすいです。
これは体温が関係していて、
根元から約1cm付近はカラーが染まりやすい特徴があります。
しかし、根元が長く伸びてしまうと
・薬剤の塗り分け
・塗布量の調整
が必要になり、ムラになりやすくなります。
2ヶ月くらいなら問題ありませんが、
4ヶ月以上伸びてしまうと仕上がりに差が出やすくなります。
綺麗なカラーを保つためにも、早めのカラーがおすすめです。
③ 前髪カットの時はヘアアレンジをしない方が◎
前髪だけを切りに行く時は、
髪をまとめず自然な状態で来店するのがおすすめです。
まとめ髪をしていると
・おくれ毛の位置が分かりにくい
・前髪とのバランス調整が難しい
ことがあります。
前髪と横の髪のつながりを整えることで、
全体のバランスが一気に良くなります。
また、お子様カットなどでシャンプーなしの場合も
ゴムの跡がついていると切りにくいことがあります。
できるだけ髪をおろした状態で来ていただくと、綺麗にカットしやすいです。
ちなみに、カット+カラーなどの通常メニューの場合は
まとめ髪でも巻き髪でも、シャンプーしていなくても全く問題ありません^_^
④ 髪のベタつきは「泡パック」で解消しやすい
最近は
・ヘアオイル
・ヘアバーム
・スタイリングオイル
などを使う方が増えているため、
洗っても髪がベタつく…というお悩みも増えています。
そんな時におすすめなのが
シャンプーの泡をつけたまま約3分置く方法です。
髪のベタつきの多くは、
スタイリング剤の残留が原因です。
ポイントは
・泡をしっかり髪全体に馴染ませる
・少し時間を置く
この2つです。
よりスッキリさせたい場合は
・洗浄力の高いシャンプー
・炭酸シャンプー
もおすすめですが、まずは普段お使いのシャンプーでもOKなのでぜひ試してみてください♪
⑤ 濡れた髪は想像以上にダメージを受けやすい
髪は濡れている時が一番デリケートな状態です。
濡れている髪はキューティクルが開いているため、
・強くブラッシングする
・ゴシゴシタオルで拭く
・そのまま寝る
このようなことをするとダメージの原因になります。
おすすめは
・タオルで優しく押さえるように水分を取る
・粗めのコームで毛先からとかす
この2つを意識するだけでも、髪の状態が変わります♪
⑥ ドライヤーは「根元から乾かす」とまとまりやすい
髪を乾かす時に毛先から乾かしている方が意外と多いです。
実はドライヤーは
根元 → 中間 → 毛先
の順番で乾かすのが正解です。
根元が乾くと髪の方向が決まり、
自然とまとまりやすくなります。
毛先から乾かしてしまうと、広がりやすくなるので注意です♪
⑦ 寝癖は「根元を濡らす」と直りやすい
寝癖がついた時に、
毛先だけ濡らしてもなかなか直りません。
寝癖は根元の向きが変わっていることが原因です。
そのため、
・寝癖部分の根元をしっかり濡らす
・ドライヤーで根元から乾かす
これだけで、かなり直りやすくなります。
朝のスタイリングが楽になりますよ♪
⑧ 紫外線は髪のダメージの大きな原因
実は髪は肌の約3倍紫外線の影響を受けると言われています。
紫外線によって
・カラーの色落ち
・パサつき
・ツヤ低下
が起こりやすくなります。
特に春〜夏は
・UVスプレー
・洗い流さないトリートメント
などで対策するのがおすすめです。
⑨ ヘアアイロンは温度が高いほど良いわけではない
「しっかり形をつけたいから」と
200℃以上で使っている方も多いですが、
髪への負担はかなり大きくなります。
目安は
・細毛、ダメージ毛 → 140〜160℃
・普通毛 → 160〜180℃
・硬毛 → 180℃前後
適切な温度で使うと、ダメージを抑えながらスタイリングできます。
以上になります。
少しでも「知らなかった!」という豆知識はありましたでしょうか?^_^
髪のお悩みは、髪質やライフスタイルによって解決方法も変わります。
気になることがあれば、ぜひ担当の美容師さんに相談してみてください。
きっとあなたに合ったアドバイスをしてくれると思います♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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