こんにちは!愛媛県松山市道後の髪質改善に特化した美容室♪美髪クリニック Courbe代表の水野です。
「白髪はしっかり染めたいけど、
染めるたびに髪がパサついてきた気がする…」
そんなお悩みを、お客様からよく聞きます。
実は、白髪染め=必ず傷む、というわけではありません。
パサつく人には、共通する“無意識のNG習慣”があることがほとんどです。
今回は、美容師の立場から
「やりがちだけど要注意」なポイントをお伝えします!
NG習慣① 白髪が気になるたびに、すぐ染めている
白髪が見えると、つい気になって
短い周期で染め続けてしまう方は多いです。
ただ、頻繁なカラーは
・髪の内部の水分不足
・キューティクルの乱れ
につながりやすく、パサつきの原因になります。
大切なのは、
「染める頻度」よりも染め方とケア。
根元と毛先で薬剤を使い分けたり、
伸びた部分だけを染めるだけでも、
髪への負担は大きく変わります。
NG習慣② 白髪染め後も、今までと同じシャンプーを使っている
白髪染めをしている髪は、
思っている以上にデリケートな状態です。
洗浄力の強いシャンプーを使い続けると、
・必要な油分まで落とす
・色もちが悪くなる
・乾燥しやすくなる
という悪循環に。
「泡立ちがいい=良いシャンプー」ではありません。
白髪染めをしている方こそ、
洗いすぎない・守るケアが重要です。
NG習慣③ トリートメントを“つけて流すだけ”で終わらせている
トリートメントをしているのにパサつく…。
その場合、つけ方が原因かもしれません。
・すぐ流してしまう
・表面だけにつけている
・毛先しか意識していない
これでは、十分な効果は出にくいです。
軽く水気を切ってからなじませ、
少しだけ時間を置く。
それだけで、手触りは大きく変わります。
NG習慣④ 乾かさずに自然乾燥している
「熱が傷みそうで…」と
自然乾燥を選んでいませんか?
実は、濡れている時間が長い方が
髪はダメージを受けやすい状態です。
白髪染め後の髪は特に、
乾かし方=仕上がりに直結します。
根元からしっかり乾かし、
最後に冷風を当てるだけでも、
パサつきはかなり抑えられます。
最後に
白髪染めは「染め方」と「その後」で差が出ます
白髪染めでパサつく原因は、
年齢や髪質だけではありません。
・無理のない染め方
・今の髪に合ったホームケア
・正しいヘアケア
この3つがそろうことで、
白髪を染めながら、ツヤのある髪は十分目指せます。
できることからで大丈夫ですので、少しずつ実践してみてください^_^
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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