こんばんは!




京都祇園

カミムスヒLIVE

『ひめむすび』





今回

会場の舞台装飾を

させていただきました照れ


(Photos by MIYABI)

こちらのお花のお水は9月9日燈詠祭りで

のりのりのりこさんからいただいたお水を使用








見えない存在の方々

会場に来られる方々

オンラインの方々

演者やスタッフの方々






ライブに関わる方々に

喜んでいただけること音譜




 

ひめむすび




みなさんのご先祖供養花束






これらを願って

装飾させていただいたので






声をかけてくださったり

写真を撮ってくださったり

楽しんおられる姿をみたりして

とても嬉しかったですハートのバルーン



 


  

改めて

喜んでいただけることの喜びを

体感させていただきましたラブ






みなさん

ありがとうございました!






上三角下三角上三角





今回の装飾のお話は

夏に京都を一緒にまわらせていただき






会場の下見に

同行させていただくことになり






「竹取物語でやりましょう〜音譜」

というところからスタートしました




  

その通りに

新曲「かぐやひめ」が制作され 

その曲でゆかこさんが舞う





それは夢のような時間でした






8月の夏休みには

京都の代表的な垣根を見てまわったり

数名の教授からレクチャーをうけ






籠などは夏休みから制作できたので

かなりゆとりがありましたが






青竹(緑色)の装飾品は9月から




青竹は切ってしまうと

鮮やかな緑が

夏場は2週間ほどしかもたないので

なるべくライブ直前のギリギリに制作

(冬は1ヶ月ほどもちます)






ギリギリなのに

一度制作した花台を

何かが違うと一から制作し直し






テーブルの籠を

急遽変更したりして



 



ただでさえ

バタバタの日々が

バタバタでパツパツになりましたガーン






だから

こうして無事終えることができて

心からホッとしています照れ







ここで

竹の秘密㊙️を少しだけ…






実は

竹には

陰陽☯️が存在します






わたしたちは竹族でもあり

龍とも深く繋がっていて






籠(かご)という字は

竹に龍🐉と書きます




 


とすると籠目は…照れ

(か〜ごめかごめ♪)






また

竹はイネ科で

竹と米🌾は同種






他にも

ある歌手の方が



竹は「ナウシカ」の腐海であり

竹が広がることで

その土地を元に戻していく働きをしている

と語られていました


 




もしかしたら

わたしが思っている以上に

竹という存在は

もっと奥深いのかもしれません







素敵な体験ときっかけをくださった

カミムスヒさん





レクチャー応援いただいた

教授たちと同専攻の仲間たち






バタバタのパツパツの生活を支えてくれた

家族に






改めて感謝の気持ちでいっぱいです照れ

ありがとうございました



  


今後もよろしくお願い致します