カウンセリングには色んな流派がある
キャリアカウンセリングを学ぶと
まずはロジャースの来談者中心療法を学ぶ
積極的傾聴ともいうカウンセラーの基本中の基本
基本というのであれば応用もあるってこと
心理療法には200とも500とも言われる流派がある
自分が実際にどれを活用するかは支援する対象により異なるだろう
流派というか技法とかを選択する一番の大きな選択理由は
カウンセラー自身がもつ価値観のように思う
自分が得意な技法を持つのは大事
ただそれが強すぎると
クライアントに合わせるのではなく
流派や技法にクライアントを合わせてしまう
そもそもカウンセラーは主役ではない
それはどんな技法を使おうと
忘れちゃいけないことだと思う
水野順子
