こんにちは
みずのじゅんこです
さっきメッセンジャーで
異業種交流会の主催者さんから連絡が来て
共通の知り合いのAさんが亡くなったと
56歳だったって
Aさんとは異業種交流会で知り合って
個人事業主さんで
いろんな機械の開発をしてる人で
パソコンのプログラムとかもしてて
知り合ってもう20年ぐらいになるけど
年に1~2回会ってて
といっても
私の家電の買い物に付き合ってもらったり
私のパソコンの設定をしてもらったりと
ほぼ一方的に
私がお世話になりっぱなしだったけど
なぜか、私のことを気に入ってくれてて
Aさんは喘息があったので
コロナになってからは
会ってなくて
ひさしぶりに再会したのは
元カレのお葬式の式場だった
Aさんと元カレは
仕事でもかかわりがあったので
私はAさんから
元カレの病状とかを詳しく教えてもらった
ひさしぶりに会ったので
もうちょっとAさんと話したいと思い
元カレのお葬式の式場が
駅から遠い場所だったので
お葬式が終わった後
「大阪のどこかの駅まで送ってくれませんか」
とお願いしてみたら
『いいよ』
って言ってくれて
結局、車で私の家の前まで送ってくれた
1時間半ほどの車の中で
お互いの近況報告をした
コロナで3年以上会ってなかったから
元カレの話もした
「まだ若かったのに・・・」
って話した
まさか
元カレよりもずっと若いAさんが
こんな早くに亡くなるとは
思ってなかった
Aさんと親しかったか?
と聞かれると
年に1~2回会う程度だから
親しいとは言い難い
でも
20年近くの付き合いだから
私にとっては
それなりの存在だった
Aさんとの最後の会話は
送ってもらった車を降りる時に
「また、おいしいもんでも食べに行こうや~」
『そうですね~、行きましょう』
だった
最後に会った時から半年
時々
“Aさんに連絡取ろうかな~”
って頭に浮かんだんだけど
最近、ちょっと忙しいからな~
もうちょっとしたら連絡しよう
って思って
結局連絡せず
亡くなったと聞いて
もっと早く連絡を取っておけばよかったな
とも思ったけど
コロナ前の3年前が最後じゃなくて
半年前に
ちゃんといっぱいしゃべれててよかった
が、一番に心に浮かんだ
今までは
お葬式に参列するのは
年上の親族とかがほとんどだったけど
自分の年齢が上がってくると
親族ではない
仕事関係の義理での参列でもない
自分の人生に関わってくれた人のお葬式に
参列することが増えてくるんだなって
実感した
「また、連絡します」
「近いうちに、ごはんでも行きましょう」
「また会いましょう」
よくある社交辞令の言葉かもしれないけど
またの機会が
必ず来るとは限らないんだな
だからこそ
会いたい人にはこちらから連絡を取り
会っておかないと
そんなことを思いました。
読んでくれて、ありがとう![]()

